夜泣き対策に夜間断乳!?寝かしつけで大泣きしてもこう考える!!

トラブル

一歳を前にした生後9ヶ月くらいの時だったと思います。

 

それまでも夜中3、4時間くらいで泣いておきていましたが、添い寝にして授乳をすると寝てくれていたので特に気にはしていませんでした。

 

なので授乳自体は寝る前、夜中に1、2度、起きたらという形で行なっていました。

 

それがこの時期になり急に夜中ひどいと30分、長くて1時間ほどで起きては泣いていて私自身が辛くなっていました。

 

また、その都度授乳をしていると歯もしっかり前後4本ずつ生えてきていた我が子は噛むようになっていて、痛くて乳首にカサブタが出来るほどで疲労困憊という言葉がぴったりな状態でした。

 

そこで、ネットなどで調べてたどり着いた結果が夜間断乳でした。

 

賭けみたいなところがありましたが、今後のことも考えて夜間断乳にチャレンジしてみることにしました。

 

この頃の赤ちゃんは成長して、知恵がついてきているのでおっぱいがもらえると分かって泣く子がいるそうです。

 

または、起きた時におっぱいがないと不安になり泣く子もいるそうなので、その様な子には夜間断乳が効果的だと聞きました。

 

様々な経験談を読んで、3日間は不眠不休のつもりで挑みました。

 

こちらが折れてしまっては中途半端になって子が可哀想だと思ったのでどんな状況でも3日間は頑張ろうと決意しました。

 

夜間断乳にはお母さんの忍耐は不可欠な様です。

 

泣くからと中途半端に途中で授乳してしまうと逆に赤ちゃんは混乱してしまい、その後の断乳に支障が出ることもあるそうです。

 

私はおっぱいがなくて一晩泣き続ける子もいると聞いていたので旦那にも協力を仰ぐべく、相談して週末の金土日と予定も組んで準備万端にしました。

 

当日、寝る前にしっかり授乳をして就寝します。

 

あとは分かっているかは知りませんが、きちんと子供に「おっぱいないないねんねよ」とその子の分かる言葉、普段使っている言葉で一応説明をして寝かしつけます。

 

まぁ、案の定1時間ほどで夜泣き開始です。

 

しかし抱っこをしてゆらゆらしてあげると思いの外15分くらいですんなり寝てくれました。

 

ベッドへの着地も成功です。

 

このような形で初日は30分から1時間の夜泣きはありましたが、その都度抱っこをして歌を歌ったりして忍耐強く寝かしつけました。

 

私も夜間断乳成功という目的があったので、子供はが泣いて起きても「また?」とイライラせずに、「おっ、きたな!」という具合に心に余裕を持って優しく子に接することができていました。

 

 

朝は演技ばりにおっぱいなしで朝を迎えられた我が子を褒めちぎります。

 

分かっているか分からないかは知りませんが褒められたことは分かるそうです。

 

2日目から我が家は成果が出始め2、3時間寝る様になりました。

 

引き続き夜間断乳は継続です。

 

3日目には1、2度起きる程度に落ち着きを見せていました。

 

 

このまま夜間断乳は成功してくれました。

 

 

もしかしたら我が家の場合はおっぱいが欲しかったのではなく、私のイライラが原因だったかもしれません。

 

何が原因で、何がよかったのか、その子によってタイミングや方法が違うので私のは経験談でしかありません。

 

しかしお母さんの辛い気持ちは必ず子供に伝わりますし、それが悪循環を引き起こしてしまいます。

 

なのでお母さんが無理をしないで、頑張れる方法を探すことが一番だと思います。

 

その1つとして夜中に対して夜間断乳を頑張ってみるのも1つの手だと思います。

もし失敗しても誰も責めずにタイミングが悪かったのかな?程度でお母さんの負担がかかる様でしたら辞めてまた次の機会を待ってみてください。

 

 

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