子供が壊してしまった旅館の鏡!お詫びをしても弁償請求ってどうなの!?

トラブル

2歳の子どもと温泉旅行にいったときのことです。

 

旅館にチェックインする際に、

私は子どもと二人で椅子に座って待っていたのですが…

 

ちょうど手置き鏡が置いてあり、

それに子どもが軽く触ってしまいました。

 

本当に軽く触れただけだったのですが、

パタンと後ろに倒れてしまい、

その倒れた衝撃で土台の部分が折れてしまいました。

 

その場ですぐにフロントの方に謝罪をしましたが、

当然のごとく鏡の土台代を請求されました。

 

あんな赤ちゃんが軽く触っただけで倒れてしまう物、

倒れただけで壊れてしまうような物をお客様が

触れやすいところに置いてあるのも気に障りましたが、

それを弁償させられたのは本当に嫌な気持ちになりました。

 

 

もちろん、壊してしまったこちらに非があるのはわかりますが。

 

弁償額と言っても三千円ほどだったので、

金額の問題ではないのですが…故意的に壊したものでないにも関わらず、

お客様に弁償させるということに驚いてしまいました。

 

言っても、飾りとしてちょこんと置いてあるような小さめの鏡です。

 

赤ちゃんが触ってしまったというのは

フロントの方も見ていて分かっていたと思うのですが、

 

その旅館の対応は残念でなりませんでした。

 

また、部屋に案内されたあとに、

お世話をしてくださる方がいろいろと準備などしてくれていたのですが、

その方も鏡の土台を子どもが壊してしまったということを知っており、

子どもがしたことですから全然気になさらないでくださいねと声をかけてくださいました。

 

その方はとても親切で話しやすかったため、

そのときの様子など笑いながら話していたのですが、

話の流れで弁償したことまで告げるとたいそう驚かれました。

 

 

え、本当に請求されたんですか!?と。

 

どうやら、そのフロントにいた方は女将さんのようでしたが、

現場で働かれている方たちと女将さんとの関係もあまり良いとのではないようで、

不満があるようでした。

 

その方の話しぶりからも、通常であれば、請求はされなかったケースだったのだろうと感じ、

なおさら残念に感じました。

 

子どもも小さかったため、旅館で過ごす時間をすごく楽しみにしていたこともあり、

チェックイン時のその出来事はその後の時間を少し憂鬱にさせました。

 

そのため、もう何も壊したりしてほしくないという気持ちが強くなってしまい、

いつも以上に部屋にある備品などに気を使い、

子どもが少し移動しようものならその周りに意識をはらうということの繰り返しで、

何だか全然くつろげませんでした。

 

そのような気持ちでいたからか、

温泉でも子どもをかばったつもりが自分だけケガをするというハプニングがあり、散々でした。

 

それは旅館は何も関係なく、ただの私のミスだったのですが…癒しを求めて旅行したつもりが、

心も身体も疲れ切った温泉旅行となりました。

 

帰りは、楽しかったねではなく、疲れたね…と言い合って終わりました。

 

今となっては、楽しい思い出になりましたが、

子どもがいると旅行するのも大変だなとつくづく感じた旅行でした。

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