ボタン電池を誤飲したかも!?そんなときの対処法と処置の実体験談!

トラブル

よくある事故、と言われていますが、

2歳児の時にボタン電池を飲み込んでしまいました。

 

こんな話は分かってる、と思われるかもしれませんが、

どういう状況でこんな事故を引き起こしてしまったのか…わたしの後悔をお伝えさせてください。

 

料理の時に使うクマちゃんの顔のデザインのタイマーを冷蔵庫に貼り付けていたのですが、

それがどうも元々電池を入れる部分のふたがあまかったようでした。

 

食事の支度をするのに、子どもがうるさくてどうしようもなく、とりあえず

 

「これで遊んで待ってて」

 

とタイマーを渡して遊ばせていました。

 

料理が終わってタイマーを取り上げてみたところ、

電池を入れる部分のふたが空いていて、

電池が見当たらない!キッチンを探したけれど、どこを探してもない!

 

 

もしや!食べてしまったか!

 

外から見ても飲んでしまったかどうかなんて分からないし、

本人に聞いたって当然ですが、分かりません。

 

 

本人はけろっとしていますし(笑)。

 

出産した病院に電話をして聞いてみたところ、

すぐさま受診するように言われたため、取り急ぎ病院に向かいました。

 

ボタン電池なんて、どうやって取り出すんだろう…

もしかして開腹して手術になってしまったらどうしよう…

 

と病院に着くまでの間、気が気ではありませんでした。

 

病院でレントゲンを撮ったところ、

胃の中にみごとにボタン電池が写っており、気が遠くなったことを覚えています。

 

病院での処置は、磁石のついた内視鏡でボタン電池をつり上げる。という方法でした。

 

無事に取り出すことができましたが、

処置室の前で待っている間、泣き叫ぶ子どもの声に私も泣きそうになって震えていました。

 

 

料理ができないからと、タイマーなんておもちゃ代わりにしなければ、

こんなことにならなかったのに…と後悔ばかりでした。

 

とうもろこしを食べる時に、ひげが口に入るのをすごくイヤがるくせに、

あんなボタン電池なんて、飲んでしまっても平気なんですね、子どもって。

 

この時は電池の入っているもので遊んでいたために、

電池の紛失に気づいて、すぐに病院に行けましたが、

そうでない場合(例えば電池を落としたことに気づかないで、落としっぱなしにしていたり)で、

すぐに気づかなかったら、粘膜損傷などを起こして具合が悪くなってから病院に行くことになったと思います。

 

そうなってからでは…と、ぞっとしました。

 

子どもは何をしでかすか、本当に分からない…

 

そして子育ては面倒がらずに、タイマーなんかで遊ばせず、

ちゃんと子どものことを見ていないと…痛感した我が家の事件でした。

 

 

何事もなかったので、こうやってお伝えすることができますが、もし最悪の事態になっていたら…

 

こんな経験をしないよう、お子さんが小さい頃、

大変ですが、本当に大変ですが、でも気をつけて生活してください。

 

ちょっと面倒くさいから…という行動が後悔を産むかもしれません。

 

くれぐれも小さなもの、ボタン電池、お子さんの行動には気をつけてください!

 

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