コーナーガードで子供を守る!怪我をする前の事前策!

怪我

娘が1歳9ヶ月のときに家を建て、引っ越しをしました。

 

走り回れる広いリビング、段差のないフロアーなど

娘のことを考えて建てたつもりだったのですが、

引っ越し早々に大怪我をさせてしまいました。

引っ越した頃、好奇心旺盛な娘は

あちらこちらを探検するのが楽しくて毎日走り回っていました。

 

そしていつものようにリビングを走り回っているときに事件は起きてしました。

娘が小さいうちはぬいぐるみなどの小物が置けるように、

そして将来的には学校の宿題など勉強をするスペースとするように

リビングに高さ80cmのカウンターを設置したのですが、

その高さは娘のおでこよりほんの少し高い程度でした。

 

 

ただ娘がいつも走り回るところから少し離れていたところなので、

危険性についてあまり認識していませんでした。

 

 

ところがその日、いつも以上に勢いよく走り回っていた娘は

上手に方向転換ができず止まれなくなり、カウンターに激突したのです。

 

しかも一番尖っているカウンターの角に頭をぶつけてしまったのです。

 

娘がぶつかり、跳ね返り、尻餅をつくのがスローモーションのようにゆっくり見えました。

 

そして次の瞬間、娘が火がついたように泣き出しました。

 

あわてて駆け寄ると、

娘のおでこより少し上が長さ5センチほどに渡って切れていました。

 

傷は深くなかったようで血は出ていませんでしたが、

皮が薄くむけていました。

 

髪の毛の生えている部分なのでガーゼなどを貼ることもできず、

化膿止めの塗り薬を塗るくらいしか治療はできませんでした。

 

いつまでも泣きやまない娘を抱えて

「大変なことをしてしまった…」と心から後悔しました。

 

5歳になった今、幸い傷は殆ど残っていませんが二度としたくない経験です。

この事件の後、家のありとあらゆるものに

コーナーガードと呼ばれるクッションを貼り付けました。

 

コストもかかりますし、外観も若干悪くなりますが、

子供が怪我をしたら大変です。

 

場所によっては貼り付きが悪く頻繁に落ちてしまう箇所もありましたが、

強力な両面テープで補強し万が一に備えています。

 

その後も何度か娘はあちらこちらにぶつかっていますが、

今のところ怪我はありません。

もっとも子供は日々成長し背も高くなります。

行動範囲も広がります。

 

行動パターンも変わってきますし

思いもよらない事をしたりもします。

 

今は手の届かないタンスの上やクローゼットの上段も、

今後はさらなる安全対策をしていかなければいけないと思っています。

 

コメント