ソファーで遊んで脱臼からの意識喪失・・・誰でも起こりえる体験談

怪我

今4歳になる息子が1歳8ヶ月の時に怪我をした時のことです。

 

1歳6ヶ月よりベビースイミングを習い始めていた息子は、プールが楽しくてたまらず、中でも飛び込みが好きでした。

その頃にはプールで以外でも「3.2.1」と自分で合図して飛び込みことにはまっていました。

 

その日の夜も部屋のソファの手すりから何度も飛び降りていました。

 

床には布団を敷いていましたが、変な着地をしたりしていたので、旦那も私もさすがに危ないと思い、注意しました。

 

まだ小さかった息子はそれでも辞めず何度も何度も繰り返し飛び降りてはキャッキャッと笑っていました。

 

なかなか辞めない息子に私は少し強めに辞めるよう叱りました。

 

やっとのことで息子も頷きました。

 

安心して目を離すと、最後のとどめだったのか息子が思いきり飛び降りたのが分かりました。

 

振り返ると「痛い痛い」といい動けないようでした。

 

肩から着地したようでした。

 

抱え上げると泣きもせず顔をしかめて肩が脱力していました。

 

指も動かしにくいのか真っ直ぐピンッと伸ばしたままでした。

 

どこか折れたのか脱臼したのかなと思い、とりあえず保冷剤で冷やして痛みがとれなかったり腫れがひどい時は救急に連れて行ってみようと思っていました。

保冷剤を取りに行くため、旦那と抱っこを変わりました。

 

息子は騒ぎもせず、身を任せたままでした。

 

保冷剤を取って戻ってくると、息子は抱っこされていても後方に倒れそうな感じで、意識がなくなりそうになっていました。

 

声をかけると何とか目を開けれる感じでした。

 

 

そして顔も蒼白でチアノーゼも見られました。

 

 

私はどこかいけないとかを打ったのかもしれないと血の気が引きました。

 

急いで病院に連れて行こうと準備を保険証など準備を始めましたが、だんだん反応が薄くなって行きました。

 

このまま車で連れて行って息が止まってしまったらどうしよう…と泣きそうになりました。

 

旦那に

 

 

「早く!早く、救急車を呼んで」

 

と叫んでいました。

 

救急車が到着するまでの間もずっと呼びかけてしましたが、いつものような反応はありませんでした。

 

10分ほどして救急車のサイレンが聞こえ始めると息子の顔色も戻り、泣き始めました。

 

救急車の中でも私に抱っこされ、ずっとないていました。

 

病院につき、体のあちこちを見てもらいました。レントゲンもしましたが異常ありませんでした。

 

 

私たちはひとまず安心しました。

脱臼か何かし、意識がなくなったのでしょうということでした。

 

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