子供がケガをさせられた上にモンスターペアレントが登場!

トラブル

子供が小学1年生の時ことです。

 

学校から帰宅するなり

 

「ここ枝で叩かれた。何もやってないのに。血、出てない?」と言うのです。

 

ほほを枝で叩かれたそうで、見ると少しミミズ腫れにはなっていましたが

 

出血とまではなっていなかったので、大したことには私も思っていませんでした。

 

「枝は危ないねぇ。○○(子供の名前)も気をつけなさいね。」と返答したぐらいで終わりました。

 

しかし次の日、子供が放課後に先生から呼び出されて話を聞いていると連絡がありました。

 

私の中では何のことかさっぱりわかりませんでしたが、昨日の枝でケガをした件についてでした。

 

内容を聞いてみると、その帰宅時は

 

私の子供、友達A、友達B、兄弟C(兄)、兄弟D(妹)の5人で偶然一緒に帰っていました。

 

その途中、兄弟Dが枝を拾って兄弟Cを叩いた、

 

兄弟Cが枝を取り上げ、私の子供と友達Aを叩いた、

 

(私の子供がその際ほほに枝が当たったようでミミズ腫れができた)

 

私の子供が泣き出した、

 

友達Aが兄弟Cから枝を取り上げ、兄弟Cに叩き返した、

 

兄弟Cもその際に顔に当たったらしく、痛がる様子をみせた、

 

友達の誰かが兄弟Cに「自分が悪いんでしょ!」と言うと「うっせーバカ!」と言って先に走っていった、

 

という出来事があったようなのです。

 

その件で兄弟Cと兄弟Dの親御さんがカンカンに怒って「目に入ったらどうしてくれるんですか?!」と

 

主張をされているので、戦線型が当事者を呼び集めて何があったかを話してもらっているということでした。

 

事の発端は兄弟Dが枝を持ち出したことですし、それから兄弟Cが何もしていない私の子供と友達Aを叩いたのです。

 

ですが、兄弟Cは「○○(私の子供)が最初に叩いてきた」「僕は謝るのになんで向こうは謝ってくれないんだ」

 

という主張をしていたのです。

 

その場にいたはずの兄弟Dは親御さんに何も言えないようで、親御さんは兄弟Cの言い分をすべて鵜呑みにしている状態でした。

 

私の子供が万が一最初に手を出していたのなら、本人も私も謝罪をしなければならないと思います。

 

ですが先生方がその場にいた友達Aと友達Bに確認したところ

 

「○○(私の子供)は何もやってないよ」と証言してくれたということで聞いていますし、

 

私自身も当日は子供から「何もやってないのに」という言葉を

 

その場で不満そうに言っていたのを聞いているので、

 

状況的には私の子供は手を出していないという考えでおります。

 

先生方も客観的に捉えたうえで私の考えを尊重してくださり、

 

私としては「○○(私の子供)は手を出していない」「手を出していないので謝る必要もない」

 

という考えでいることを先方に伝えてくださいました。

 

完全な解決には至っていないかもしれませんが、私としては先生方が間に立って

 

先方の理不尽な主張が直接私に来ないように力をつくしてくださったことにとても助けられました。

 

しばらくの間、ずっと同じことを兄弟Cと親御さんが主張されていたそうですが、

 

全て先生方でたしなめて下さったと聞きました。

 

また兄弟Cは小学3年生で他の皆は小学1年生という状況でしたので、先生方から兄弟Cに

 

「あなたは年上です。下級生に手をだすことは何があってもやってはいけないことです。」という

 

お話もして下さったそうです。

 

理解に苦しむご家族に出会ってしまうことがあるかもしれませんが、

 

必ず味方になってくれる方が現れるので、むやみに恐れず自分の考えをしっかり持とうと思います。

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