なんとかやめさせたい子供の爪噛み!子供の心理をきちんと受け止めたママさんの体験記!

怪我

初めての子供を授かり、

分からないことだらけの毎日を過ごしていました。

 

初めてのことばかりだったので、

何か少しでも変化があればすぐにネットで調べたりする毎日を過ごしていました。

 

子供も日々成長し、

 

「こんなことができるようになった!」

「あんなことができるようになった!」

 

など成長に感動させられっぱなしの毎日でした。

 

そして、子供も3歳を迎えた時のことでした。

 

順調に成長してくれているので、

安心していた矢先の出来事です。

 

いつものように何気なく子供の様子を見ていると、

子供が何やらモジモジと何かをいじっている様子でした。

 

 

気になった私は、「どうしたの?!」と声をかけると

「爪が…。」と爪がどうやら気になっている様子でした。

 

すぐさま爪を整え、

「もう大丈夫だよ!」と子供に声をかけました。

 

ですが、全部の爪をしっかりケアしても、

それから度々爪が気になっていじっている子供の姿を見ることが多くなりました。

 

どうやら爪をいじることが癖になってしまったようでした。

 

爪をいじることが多くなってしまったため、

 

子供の爪がボロボロになってしまったり、

いじり過ぎて血が出てしまうことがありました。

 

ただでさえ子供は二枚爪になりやすいくらい爪が弱いので、

 

「これは何とかしなければ!」と対策を考えることにしました。

 

まず徹底したことが、子供が爪をいじり出したらしっかりと声掛けを行うようにしました。

 

子供自身気になってしまい、

いじりたい気持ちはよく分かります。

 

ですが、いじることでどんどん爪が痛んでしまうので、

子供自身にも良くないと思いました。

 

さらには、いじることがエスカレートしてしまい、

しまいには噛むようになってしまっては大変です。

 

声掛けをすることで、子供自身が我に返り、

 

「爪をいじることはダメなことなんだ!」と認識してもらうことが大切だと思いました。

 

子供も声掛けを行ったところ、

ダメなことなんだという認識を持ち始めており、爪をいじる回数がだいぶ減りました。

 

ですが、まだまだいじってしまうことがあるため、

 

そういった時には爪の状態をしっかりと説明し、

いじる必要がないということを昏々と説明するようにしています。

 

そうした甲斐もあってか、以前のようにボロボロになってしまったり

、血が出てしまうことが少なくなりました。

 

知らず知らずのうちに子供が癖でやってしまうことってありますよね。

 

それが良いことなら良いのですが、

悪いことだと何とか改善しなければいけません。

 

改善するために、子供に毎回伝えることで子供自身が理解し、

改善する方向へ向かったことがよかったなと思いました。

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