ベビーゲートを乗り越えて赤ちゃんが頭から落下した時の話!

怪我

現在1歳6ヶ月の息子です。

 

常に後追いをされ、キッチンやトイレ、階段にも興味があり、

あちこちの扉や引き出しを開けては物を出しまくるという日々になり、

ベビーゲートを購入。

 

 

階段に続く扉と、キッチンへの入り口にそれぞれ設置しました。

 

 

 

ベビーゲートのロックをし忘れて赤ちゃんが・・・

 

ゲートを閉じて部屋を出て行くと、泣き叫びのたうちまわり、

それはもう信じられないくらい絶望に打ちひしがられている様子です。

(すごすぎて笑っちゃうこと多々)

 

 

それさえこっちが慣れればキッチン仕事もはかどり、快適に過ごせていました。

 

 

しかし、ある日キッチンで料理をつくっていたときに

泣き叫び悲しみに打ちひしがられていたはずの息子が

静かになり物音が聞こえなくなりました。

 

 

静かになってる時は大抵なにかイタズラをしていたり、

おもちゃに夢中になっている時なので、料理の手を止め

 

 

「何してるの??」

 

 

なんて呑気に声をかけながら部屋を覗いたら

どこにも息子の姿が見えませんでした。

 

 

見通しがよく、隠れる場所などないような広くもない部屋なので、

一瞬頭が真っ白になり状況の把握ができず立ちすくんでしまいました。

 

 

ハッと気づき階段側のベビーゲートへ向かうと

ロックが掛かっておらず、開いていました。

 

 

急いで階段を見上げるとほぼ登りきりそうな息子の姿が!

 

 

本当に血の気が引くのがわかるほどに肝を冷やされました…。

 

 

笑顔で階段上から振り返る息子を捕獲し、部屋に戻せましたが、

もし気づかずに階段の上、二階の高さから転げ落ちてたらと思うと

怖くてしかたありませんでした。

 

 

急いでいるとつい確認を怠りがちですが、

その件から必ずロックがかかっているか確認をするようになりました。

 

 

ベビーゲートから赤ちゃんが頭から落下!?

 

そして、その数日後に別のベビーゲート事件が…。

今度はキッチン側に設置しているベビーゲートで起きました。

 

 

この日も漏れる事なく部屋に置いていかれた事に泣き叫び、

ベビーゲートにしがみついて怒りまくっていた息子。

 

 

声だけであやし、

 

「ちょっと待ってね~!」

 

なんて言いながら家事をしていました。

 

 

ガタガタとおもちゃをなぎ倒したり、

ソファーからクッションを落としたりと

泣きながら忙しいねぇ・・・

 

 

なんて思っていたのですが、ふと何気無く振り返り息子の方を向いたら、

泣き叫びながらゲート横に配置していたソファーの肘掛けに

プルプルと必死に登り、ベビーゲートに上半身を乗せ、

ゲートを乗り越えようとしていました!

 

 

 

声にならない叫び声を上げながら駆け寄りましたが、間に合わず…。

 

 

頭からキッチン側へ息子は落ち、更に大泣きしてしまいました…。

 

 

打ち所が悪くなかったようで、抱っこして様子を見ていたら

落ち着いてくれましたが、打ち所が悪ければどうなっていたかわかりません…。

 

 

まさかソファーの肘掛けからのルートで乗り越えれるとは想像しておらず、

すぐに配置を変えてゲート付近に息子の踏み台になり得そうなものがないようにしました。

 

 

昨日できなかった事が翌日にはできている・・・

 

子供の成長の早さが時には喜べない母でした。

 

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