【悲報】ベビーカーから落下した赤ちゃん!親は目を離すべからず!

怪我

息子は3月中旬産まれで、

まだ少し肌寒い頃でした。

 

生後2ヶ月が経った頃には暖かくなり、

よくベビーカーで近所をお散歩をしていました。

 

少しの買い物ならベビーカーで出掛けたり、

特に用が無くても私のダイエットも兼ねて一時間程お散歩しました。

 

息子は産まれた時は少し小さめで髪の毛もとても薄く、

本当に順調に育ってくれるのかと心配だったのですが、

2ヶ月頃には首もすわり、寝返りは3ヶ月になる前に習得しました。

 

 

足も活発でよくバタバタと動かしている子で、

9ヶ月には歩きはじめました。

 

 

そんな息子が4ヶ月の頃、

いつも通りベビーカーでお散歩に行こうと、

 

玄関先にベビーカーをセットし、

息子を寝かせて荷物を取りに玄関の中にほんの30秒程戻った時、

ぎゃー!という泣き声が聞こえました。

 

 

驚いて振り向くと、ベビーカーから落下している息子がいたのです。

血の気が引くのが自分で分かりました。

 

すぐに抱き上げ、ベビーカーはそのままにして一旦家に入り、

顎から出血していたのでティッシュで押さえ、

何度も泣きながら謝りました。

 

 

少し落ち着いたので母乳を与えてみたら

ごくごくと飲んでくれたので少し私も落ち着き、

 

かかりつけの小児科にすぐに電話をして、

怪我の内容やすぐに泣いて母乳は飲む事、

今は泣き止んでいる事、受信したい旨を伝え、

すぐに小児科に連れて行きました。

 

幸い顎と鼻の擦り傷で済み、大事にはなりませんでした。

 

私のミスはベビーカーに乗せてすぐにベルトをしなかった事です。

 

本当に後悔をしてもしきれませんでした。

 

もちろん先生にも怒られ、

この頃の子どもは日々成長しているから、

昨日できなかった事や、さっきできなかった事が出来るようになる。

 

だから、もしもの事を考えて子どもの安全を

第一に考えてあげなければいけないとアドバイスをもらいました。

 

少しの間だから大丈夫、

いつも大人しく待っていてくれると油断した結果が転落を招いてしまったのです。

 

当たり前の事なのに出来ていなかった予防が息子の怪我に繋がり、

息子の安全は大人が守っていけないと改めて感じた出来事でした。

 

それからベビーカーは勿論、チャイルドシートもすぐにベルトをして、

もしもの事を考えてオモチャや身の回りの物を選ぶようになりました。

 

後悔は本当に大きいです。

 

今回は擦り傷で済みましたが、

んどん成長するにつれて動きも活発になります。

 

だからこれからもっと親が気をつけていないと大きな怪我をしかねません。

 

今1歳2ヶ月になりましたがそれ以来怪我もせず、

 

病気一つなく元気に育ってくれています。

 

親の自覚を持ち、息子最優先で生活している今があるのは、

あの出来事があったからかもしれません。

 

息子と共に自分も親として成長していきたいものです。

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