子供が頭をぶつけてそこがへこんでる!?これって危険信号!?

怪我

次女が2歳の時の事です。

 

5歳の長女と3人で近所の公園に花見を兼ねて遊びに行っておりました。

 

次女が少し疲れた表情を見せて来たので自宅に帰る事にしました。

 

その帰る途中の事です。

 

 

 

 

自宅に帰るには緩やかな坂を約300メートルくらい上る必要があるのですが、

 

坂の上から小学生の高学年くらいの男児が3名、かなりのスピードで自転車で坂を下って来ました。

 

まさに、私達親子とすれ違おうとした時でした。

 

男児から見えづらかったのか、次女の頭部と男児の自転車のペダルがぶつかったのです。

 

その衝撃で次女はかなりの勢いで転倒しました。

 

私は焦り、次女に駆け寄り、名前を呼びました。

 

その時、次女の意識もはっきりとしており、

泣き声もしっかりとしていたので、

大丈夫かなとも思ったのですが頭部を打ったという事で気が気でありませんでした。

 

ただ、ぶつかってきた男児の顔が青ざめ、

泣きそうな顔をしていたので、

 

『大丈夫だよ』と言い、その場から帰って貰いました。

 

そのまま、次女もしばらくして泣き止み安心していたのでますが、

ぶつかった箇所が腫れずに少し凹んでいるようにみえました。

 

吐き気等が見られず安心はしていたのですが、

直ぐにインターネットで調べたりしました。

 

 

すると、頭部を打ったら直ぐに症状が出ずに

2、3日後に症状が出る等書いてあり凄く怖くなりました。

 

実家の母親にも電話で相談した結果、直ぐに病院に連れて行きなさいと言われ、

 

長女を連れ、タクシーで近くにある大きな病院に連れて行きました。

 

病院に着き、直ぐに主人にも連絡し、

主人も慌てて職場から駆け付けてくれました。

 

主人が大丈夫だろうと言葉を掛けてくれ、

少しは落ち着きを取り戻したのですが、

病院では、5歳の長女がただ事ではないと察知し、

不安になったのか大声で泣きだし私から離れなくなりました。

 

医師の診断を仰いだところ、レントゲン検査をしようという事になりました。

 

本当に祈る思いでした。

 

その時はやはり子供も小さいしレントゲンに対しては抵抗があったのですがやはり骨折等、

何かあれば取り返しがつかないと考えるようにしました。

 

結果的に骨折等ではなく、ただの打撲という事で、ただただホッと胸を撫で下ろしました。

 

主人も安心した様子で、家族全員にようやく笑顔が戻りました。

 

そして、次女の頭部を良く見るとタンコブが出来ている事に気付きました。

 

あれから5年が経ち、この一件以上の怪我をしてはいませんが、

 

子供に怪我は付き物です。

 

ただ、やはり頭部の怪我だけは、症状が後になってでたりする事もあるので、

 

直ぐに病院に連れて行く事をオススメします。

 

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