子乗せ自転車は本当に危険!二人乗りは注意しないと大怪我に!?

怪我

子供が4歳の頃。

 

その日は日曜日なのに私がパートに行かなくてはならず、

主人に子供をお任せしていました。

 

パートがあと30分で終わる、という頃、主人から電話が…

 

大変や!大怪我や!病院行くぞ!

 

とパニックになっている主人。

後ろから聞こえてくる子供の泣き声。

 

何事かと思いとりあえず合流すると、

左足のくるぶしがずるむけになり、血だらけの息子…

 

病院へ向かいながら事情を聞くと、

天気が良かったので自転車で息子を後ろに乗せ、

 

二人乗りをしていたら、

息子の左足が自転車のタイヤに巻き込まれたとのこと…

 

巻き込んだ瞬間にガガガッ!っとした感触があったらしく、

振り返ると同時に息子が大泣きだったそうで…

 

傷口はくるぶしが少しえぐれていていました。

 

整形外科に診てもらったところ、

もしかしたら骨が折れているかもしれない。

 

自転車の巻き込みは本当に危ない。と言われ…

 

レントゲンを撮ってみると、

骨折はしていなかったものの、少しヒビが入っていました。

 

そこから二週間?三週間、足首は固定して、

毎週2回病院に通い、家では車椅子を借りて生活しました。

 

もちろん保育園はずっとお休み、

私と主人も交互に仕事をお休みしました。

 

 

三週間くらい経ったころに、

ゆっくり少しずつ歩けるようになりました。

 

歩きだした最初のほうは、痛かったらどうしよう…!

と恐怖心があるみたいで、なかなか歩きませんでした。

 

でも、はやく保育園のお友達に会いたかったみたいで、

がんばって歩いてくれました。

 

2年経った今も、少しですが傷跡が残っています。

 

痛い、痛いと大泣きしている顔が、未だに焼きついています。

 

子供と自転車の二人乗りをするときは、できるだけ前に乗せて、

いつでも子供の姿勢が見える状態にするほうがオススメです。

 

どうしても後ろに乗せると、足の位置が見えないので…

もし後ろに乗せるなら、足が巻き込まれないように子供に足をどうすればいいか、

位置を必ず教えてあげてください。

 

本当に一瞬で巻き込まれるようです。

 

主人も相当トラウマになったようで、

怪我をさせてしばらくは自分を責める気持ちでなかなか眠れず、

 

それ以来、なにをするにしても以前より慎重になってくれています。

 

子供が怪我をすると、怪我をした子供はもちろん可哀想ですし、

 

怪我をさせてしまった親も罪悪感ですごく辛い思いをします。

 

私も、思わぬ取り返しのつかない事故などが起きぬよう、

親として今後も気をつけていこうと思います。

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