ぶつけて口の中を怪我した子供!実は口の中は・・・!?

怪我

私の息子は9ヶ月から、テーブル等につかまりながら歩き、

 

10ヶ月になった頃にはひとりでよちよち歩くことができるようになりました。

 

歩けることが楽しいようで毎日ご機嫌でよちよち歩いていましたが、

 

まだまだフラフラすることが多く、バランスを崩し、よく転倒してしまいました。

 

 

転倒対策の為、フローリングには転倒しても痛くない柔らかいマットを敷いていました。

 

テーブルの角やテレビ台の角にもクッションを付け、

転倒しても息子が大きな怪我をしないように、工夫をしていました。

 

よちよち歩きにも慣れ、少し歩くスピードが速くなってきた時のことです。

 

いつものように、息子は低いダイニングテーブルの上にあったおもちゃが気になり、

テーブルに向かってよちよち歩いてきました。

 

 

私はその様子を見て、上手に歩けるようになったと感心していた矢先、

テーブル目前で転倒し、テーブルの天板の上に顔をぶつけてしまったのです。

 

息子は大泣き、私は急いで転倒している息子を抱えあげました。

 

すると、口から大量の血が出ていました。

 

息子は大泣き、そして口から大量の出血で私はパニックになりました。

 

口から血が出ていたので、救急車に電話しなければいけないと思うほどでした。

 

とりあえず、看護師で救急救命センターに勤めていた経験がある母にテレビ電話をし、

息子が転倒した様子、息子の出血の様子等を伝えました。

 

 

すると、私の母親は冷静で

 

「口の中を切ってしまうと、よだれと混ざって大量の出血をしたみたいにみえるのよ、だから少し様子見て!」

 

と言われました。

 

母親としゃべっている間に、息子は泣き止み、おもちゃで遊びだしました。

 

息子の口の中を見ると、歯茎から出血していることがわかりました。

出血もすぐにとまり、母乳を欲しがりだしました。

 

歯茎から出血しているので母乳は痛くて飲めないのではないかと思って母乳を与えるのを躊躇していましたが、

あまりにも息子がぐずるので与えました。

 

息子は痛がる様子もなく、いつも通り母乳を飲んでいました。

 

息子の様子はいつも通りだったのでやっと安心できました。

私の母親は私を含め4人の子どもを育ててきました。

 

母親によると、子どもの転倒はよくあることで、

口の中はよだれと血が混ざって大量に出血したようにみえるけど、

意外と治りも早いのよと教えてもらいました。

 

初めての子育てで、初めての怪我はとても慌ててしまいます。

 

でも事前に赤ちゃんの怪我への対応について勉強しておくことで、

私みたいにパニックにはならず、冷静に対応できるはずです。

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