1日に熱性けいれんが2回目!?救急車は呼ぶべき!?それとも・・・。

熱性痙攣

わたしには、高校生と中学生の子どもがいます。

 

旦那が、熱性痙攣持ちだったのと、旦那の妹さんの子どもが、

 

ちょうど、上の子と同じ年齢で、痙攣を発症したとは聞いていました。

 

「うちの子にも起こるだろう」と思いつつ、

2歳になるまでは、発熱しても、普通というか、何も起こらずにいました。

 

ただ、その頃から、病院に行くのが、嫌いになってしまい、

少しでも病院に行くという気配を感じると、

どんだけしんどくても頑なに行かない子になってしまいました。

 

 

また、その頃に下の子を出産しましたが、

自分が治療するわけでもないのに、病院に行きたがらず、

 

おばあちゃんが、上の子を寝たすきに

、抱いて連れてきてくれたぐらいです。

 

そんな下の子を産んで、少し生活に慣れた頃、上の子が熱を出し、

やはり病院に行っても、玄関から入りたがらず、下の子のこともあるし、

家に戻り、何故か、熱があるのに、納豆を食べていました。

 

わたしは洗濯を干していたと思います。

 

そこで、急に「ゴン」と音がしたので、何事かと思いつつ、

そこに向かうと、納豆を持ったまま、上の子が、白目を向いて倒れていました。

 

 

わたしは、スグに「コレは熱性痙攣では?」と、

知識はあったものの、本を引っ張り出し、また読み返し、

とりあえず、頭を横に向け、食べていたものを、出せるだけ出しました。

 

 

その時から、唇が紫色になってきたので、救急車を呼ぼうか悩みましたが、

本に記載通りに、時間を測ってひたすら回復するのを待ちました。

 

本では、10分以上続くと救急車を呼んでくださいとあったので、

ひたすら長く感じる時間を1人恐怖心と闘いながら

時計とにらめっこしていたと思います。

 

 

幸い、下の子は、寝てくれていたので、

上の子の発作の対応だけに集中できました。

 

 

8分くらい経った頃に、うっすら意識が戻ってきて、唇の色も少しずつ、赤みを帯びてきました。

 

わたしは、幸い実家が近く、本には「繰り返す」との記載があったので、

 

下の子のこともあるし、こんな怖い思いを1人で過ごしたくないということで、実家に行きました。

 

実家に行って間もなくその日2度目の発作が出ました。

 

 

本には、「初めての痙攣発作は病院に行くべし」とあったので、

救急車を呼び、診てもらいました。

 

 

熱も高かったので、そのまま入院になりました。

 

その後も脳波の検査を受けたりしましたが、

「熱性痙攣」だろうということで、大きくなるにつれて、治っていくからと言われ、

小学3年生ぐらいまで続き、上の子が発熱するたびにビクビクしていました。

 

 

今はすっかり熱が出ても大丈夫です。

 

特に脳に何かあるわけでもなく、

元気に過ごしています。

 

下の子は、全く何もなく元気です。

 

いざ、子どもが、何があっても対処できるように、

軽く知識はあった方がいいと思います。

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