これがRSウィルスの実体験談!熱が出たら無理は禁物!

RSウィルス

0歳10か月、保育園入園後に初めてかかったのが「RSウイルス感染症」でした。

 

「なんだか咳っぽいなぁ」「もしかしたら風邪かなぁ」

と後ろ髪を引かれつつも、仕事がやすみづらく、保育園へ。

 

午前中には保育園から電話があり、「熱が39度」「酷い咳をしている」と言われて、

 

慌てて会社を早退し、園へお迎えへ行きました。

 

お迎えへ行ったその足で小児科へ。

小児科での診断は「RSウイルス感染症」でした。

 

実はこれが生まれて初めての発熱でもありました。

 

真っ赤になっているこどもの顔を見て、

「大変なことになった」と、とっても焦ったのを今でも覚えています。

 

 

また、大人の世界では聞きなれない「RSウイルス感染症」と言う名称も、

なんだか恐ろしく怖い病名に聞こえ、心臓がバクバクしました。

 

 

もちろん、スマートフォンで検索しまくりましたし、

周りのママ友にもあれこれ質問しました。

 

「RSウイルス」は毎年冬に流行るの風邪のようなものなのですが、

これといった特効薬はない感染症だそうです。

 

自然に熱が下がるのを待つのみと言われました。

 

咳がひどいので、咳止め、

それから、発熱による喉の痛みから食欲が減退しているので、栄養を補う、

その2点のため、毎日小児科へ点滴通いすること、と言われました。

 

 

それから5日間、1回20分程度の点滴を毎日受けに行きました。

元気はなく、もちろん食欲もなく、発熱により真っ赤な顔をしてぐったりとしていました。

 

 

また、ゼエゼエという苦しそうな呼吸の喘鳴音が絶えず聞こえていました。

 

咀嚼もできないようなので、離乳食用の市販の「かぼちゃプリン」を粉ミルクでさらに伸ばして、

とろとろにして飲ませていました。

 

たった20分の点滴でも、針を刺される違和感から、

子どもはかなり抵抗し、見ているだけで辛かったです。

 

病院では子ども向けアニメのdvdを用意してくれたので、

それを見せながら、なんとかあやして点滴をしていました。

 

 

初めての通院の日からちょうど1週間後に、ようやく症状が治まり、保育園通いを再開しました。

後から知ったのですが、この「RSウイルス」をこじらせると、気管支炎や肺炎になってしまうこともよくあるようです。

 

 

肺炎になると、点滴どころか、入院治療となってしまうので、

まだうちの子どもの場合は軽度で済んだ方だったのかなぁと思いました。

 

「RSウイルス」は飛沫感染・接触感染により発症します。

 

予防策となると、外から帰ってきたら手を洗う、うがいをする、マスクをするということになります。

幼稚園や保育園で集団生活をしているお子さんだと、なかなか防ぐのは難しいと思います。

 

万が一発症してしまった場合には、とにかくお家でしっかり休み、

(病気の子を預かってくれる保育園もありますが、やめたほうがいいです)

 

きちんとお医者様が言った病院通いをして、

気管支炎や肺炎へ移行させないようにすること、重症化させないことがが大事です。

 

 

現在、子どもは4歳ですが、この0歳時代以来、一度も発熱を経験していません。

とても丈夫なタチだと思います。

 

丈夫なタチな子でもかかってしまうのが「RSウイルス」。

秋冬、気温が下がり涼しくなったら、消毒やマスクでできるだけ予防するようにしましょう。

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