川崎病の初期症状は医者でも判断できない!?子供がかかった時の対策を公開!

川崎病

いつも通りに過ごしていたある日のこと、子供が夕方あたりに熱を出してしまいました。

 

子供の熱はよくあることだし38℃あるかないかくらいだったので今日は様子みて次の日小児科に行こうと思いその日は小児科には連れて行かずに次の日にかかりつけの小児科さんへ連れて行きました。

診断結果は風邪だと言われ座薬や風邪薬を貰い家で安静にして過ごしていました。

 

夜になり39℃まで上がってしまい、子供はぐったりで元気も食欲もありませんでした。

 

流石に子供が可哀想なので座薬を入れ水分をとにかくとらせて19時くらいには寝てしまいました。

 

大抵20時前に寝ると次の日の朝方には起きてバタバタガサガサするのにその日は全く音もせず、ぐっすり眠っていました。

 

心配になり熱を測ったら39.8℃まで上がっていました。

 

食欲も全く無かったので朝の9時頃に座薬を入れ様子を見ていました。

 

座薬を入れたせいか2時間後くらいには熱が少し下がり水分と食欲が少し出てきてその時に食べたい物を食べれる分だけあげてまた寝かせました。

 

その日の夜また40℃近い熱になり心配になり市で行なっている保健センターに行き見て貰いました。

 

しかしやはり風邪だと言われ座薬だけ貰い、家で安静にしてください。と言われたので安静に過ごしていました。

 

 

次の日も熱が下がらず日曜日でかかりつけの小児科もやっていなかったのでその日も家で安静に過ごしていました。

 

月曜日になり、かかりつけの小児科に行き血液検査をして貰いました。

 

その結果、先生がもしかしたら川崎病の疑いがあるので大きな病院を紹介するのですぐにそちらに行って検査を受けてみてくださいと言われすぐに大きな病院に行き検査をして貰いました。

 

 

その結果はやはり川崎病の疑いがあると言われました。

 

川崎病の特徴は舌がボツボツと赤い点々模様ができ、目が充血し、5日以上の高熱が続き、リンパ節が腫れて、体に不定型湿疹ができ、手足の硬性浮腫の6つのうち5つ当てはまると川崎病と診断されます。

 

 

この病気は発見が遅くなると心筋梗塞など起こるそうです。

 

私の子供は発見が1週間以内だったので普通の一般的な治療で済みましたが1回目の点滴治療では治らず2回目の点滴治療で治りました。

 

入院期間は20日ほどかかりました。

退院後も血液をサラサラにする薬を3ヶ月間かかさず飲ませなくてはいけません。

 

 

それと定期的な心臓のエコー検診をしなくてはいけないのです。

 

川崎病は血管の悪さをする病気なのです。

年々、川崎病にかかる子供が増えているそうです。

 

もし子供の様子が少しでも変わっていたり熱が続いていたらすぐに病院に行き検査をしてください。

 

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