まさか同時に!?アデノウイルスと溶連菌感染症の併発!!

アデノウィルス

うちの子供は年長さんです。

 

子供と一緒にお風呂にはいり、

先に子供をお風呂からあげ、

自分は後から服を着替えてリビングにでてきたら、

息子がこたつの中にもぐり泣いていました。

 

泣く理由もわからず、なぜ泣いているのか聞いたら、

『頭が痛い。。。』というので、私の頭の中は?はてなだらけでした。

 

突然すぎて意味がわからず、この状況を把握するのが大変でした。

 

その時は、ストックの薬も持ってなかったし

夜8時頃でしたが、急いでタクシーで救急センターへ行きました。

 

 

昼間は全く体調不良なんてみせなかったのに、

救急センターでは息子は『寒い寒い。。』と言いだし、

椅子に横にならないとまっていれない状態でした。

 

熱が上がっているのはわかりました。

 

やっと診察の順番がきて、中にはいったら、

大学から応援できている若い小児科の先生に症状をつげると

 

『熱下げる薬しかだせません。

あとは、明日かかりつけにいってください。』との一言です。

 

確かに夜間でできることはあんまりないことも知っていますが、

(なんて態度なんだろう。)と思いましたが、

 

薬を出してもらう、診察をしてもらう身分ですので、

『わかってます。』と言い、薬を出してもらいました。

 

その薬も、『粉薬と座薬を一つずつでいいので出してほしい』というけど、

 

『ダメです。どっちか一つです。』とか言い出して、

 

ぐったりしている息子に『どっちか決めて。どっちがいいの?』とか言い出し、

息子が飲む薬と返答しました。

 

 

結局飲む薬を出してくれましたが、

息子は、予想どうり、飲んですぐに嘔吐し、

 

 

薬も使えず、ただひたすら冷やし続けたのを覚えています。

 

子供なんてすぐに嘔吐するのに、

どうしてあそこで一つの薬を選ばせたのか不思議でなりません。

 

 

息子の熱も39度まであがっていたので、

また救急センターにいくこともできず、

ひたすら腋窩や大腿、頸部を冷やしていました。

 

朝いちばんで、いつものかかりつけ病院にいき、判定してもらったら、

アデノウイルスと溶連菌2つ一緒に罹患していました。

 

溶連菌は抗生剤が効くけど、アデノウイルスが、抗生剤に反応ないので、

熱さましの対処療法のみということで、抗生剤なしの熱さましのみの処方をしてもらいました。

 

もちろん、座薬も内服薬も快くかかりつけの先生はだしてくれました。

 

2個の病気の罹患でしたが、1週間くらいで、熱もさがりました。

 

その後は、溶連菌の腎症予防のために、

毎週1回検尿のみをだし1か月間しました。

 

 

1か月後に最後の診察をして終わるのがうちのかかりつけ病院です。

 

ほかの病院は、1か月後に検尿のみというところもあるそうですが、

毎週検尿のために順番待ちしました。

 

夜間・休日はかかりつけ病院にいけないので、

ストック薬は持っていたほうがいいと思います。

 

今回はいつもはもっているのですが、

最近調子よく病院に行かなくても健康が続いていたことや、

成長期で体重が増えてきていたので、

薬の投与量も前回と違うと思い救急病院にいかざるをえませんでした。

 

 

救急の夜間は、たしかに詳細な検査等はできません。

 

応急処置の薬をだしてもらえるだけです。

それ以上は望まないほうがいいと思います。

 

これだけ?と思うかもしれませんが、夜間は成人でも詳しい検査はできません。

 

ただ、今回はこの女医さんの態度が気に食わなかったので、

 

私はもう行きたくないと思いましたが、

女医さんのいうとおり次の日は必ずかかりつけ医に相談しにいきましょう。

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