まさか!?手足口病からとびひが併発!?うつるように同時に発症した体験談!

とびひ(伝染性膿痂疹)

私の息子が1歳6ヶ月の頃です。

 

仲良し近所のグループで家の前でプールをしていた時の話です。

 

その日は暑く30度を超す猛暑日。

プールには絶好の日和でした。

 

その日は同い年の女の子と外でプールを楽しんでいると

もう一軒のお姉さん達も混ざってきました。

 

歳は3歳と5歳の女の子です。

みんなでお昼すぎまで楽しくプールで遊びました。

 

疲れたのかお昼寝。

その後も夕方からまたプールで遊びました。

 

 

その次の日、なんだか腰を書き出した息子。

あせもかな?それとも日焼けしたからかな?とあまり気にしていませんでした。

 

しかし夜のお風呂の歳、真っ赤にただれていたのです。

 

息子はシャワーが染みて「痛い、痛い」と嫌がりました。

 

それから救急へ。

 

あせもか日焼けによるものと思っていたのですがそれは「とびひ」という症状でした。

 

あせもから来る場合もありますが、みんなでプールに入ったと説明すると

友達から移ったのでは?と医師に言われたのです。

 

軟膏と飲み薬をもらいました。

どちらも抗生物質が入った物です。

 

これで良くなると思いました。

 

翌日に同い年の女の子のママにとびひしているか尋ねると、

「家の子はしていないし、そんな症状は見られない」とのこと。

 

原因は3歳の女の子にあったのです。

虫刺されからとびひしたようで頭にその症状が出ていたそうです。

 

しかしプールでは頭は浸からないから大丈夫だろうと思っていたそうです。

 

まだ1歳6ヶ月。体もちゃんとできていません。

そのために移りやすかったのだと思います。

 

薬を塗り続けて2週間。

飲み薬は3日で終了。しかしまだ完治しませんでした。

 

それどころか別の場所に新たにとひびしてしまっていました。

 

再び病院へ。薬を処方してもらい、今度は爪を短く保つように言われました。

爪が長いと掻いてしまいとびひしてしまう原因となるからです。

 

それから完治するまでは1ヶ月かかりました。

 

翌年、息子が2歳7ヶ月になったとき、

急に熱が上がり病院へ。そこで手足口病と診断されました。

 

 

しかし手や足にブツブツは出ていません。

まだ2歳のため皮膚の柔らかい場所にブツブツがですそうです。

 

息子が出たのは首の後ろでした。

薬をもらい熱は当日に下がりましたが、首の後ろからまたとびひが始まりました。

 

腰やお腹、足までとびひ症状が出てとても痒そうで可愛そうでした。

 

病院へ行くとやはり手足口病からとびひしたのだと診断。

昨年同様抗生物質の飲み薬と軟膏をもらいました。

 

それから1ヶ月。まだ完治はしません。

首の後ろと腰、お腹は治ったのですが足がまだ治らない状態が続いています。

 

爪も短くキープはしているのですが夏場、服で隠れていない足はどうしても掻いてしまいます。

 

何度も病院へ行き軟膏を処方してもらいました。

抗生物質の飲み薬はあまり飲み続けるといけないそうで軟膏のみです。

 

次に提案されたのが、暑いとどうしても痒くなってしまうため

家にいる時やお昼寝の際は部屋をエアコン等で涼しく保つことでした。

 

もうすぐ2ヶ月が経とうとしていますが完治にはもうしばらくかかりそうです。

 

幸い下の娘には移っていません。

子供のとびひは治るのに大変時間がかかります。

 

朝もタオルで体を清潔にしてから薬を塗り、

お風呂上がりも塗ります。掻いていりと「我慢」と言って辞めさせるか、

なにか他の事に気を取らせないといけません。

 

まだ2歳。言ってることは分かっていますが痒く掻いてしまいます。

 

大切なのはとびひにならないように

初期段階で掻かせないようガーゼなどでカバーする事、

虫刺されはパッチタイプの物で保護してあげることだと感じました。

コメント