子供が乳児の時に便秘で病院に行った時の話!綿棒浣腸したものの…

便秘

乳児はウンチがいっぱい出て大変だよ!

 

と話をよく聞きますが、

そうじゃない子もいるというお話です。

 

子供が便秘になって綿棒浣腸した時の話

 

娘は新生児と呼ばれる生後1か月はまずまずウンチをしていましたが、

2か月目に突入したとたん、ウンチをしなくなったのです。

 

かと言って、具合が悪くなるわけでもなくそこそこご機嫌な娘。

 

 

初めて小児科に行った理由はウンチをしなくなったことでした。

先生は慣れた様子で、「何日出てないのー?」と。

 

 

1週間は出ていなかったので、

 

「じゃ、綿棒浣腸しましょう。」

 

とおしりに綿棒を入れて数回回すと、にゅるにゅるっと出ました。

 

初めて見たときは衝撃を受けましたが、

その後、娘は綿棒浣腸ですっきりする日々が続きました。

 

 

自力じゃ出せないようです。

しかし、綿棒浣腸も1歳を過ぎて歩くようになったら無理。

 

 

嫌がってしまうので、今度は浣腸で出す日々が続きました。

 

 

でも、浣腸も嫌がり、どんどん悪循環に。

1週間出ないことはざらにありました。

 

 

さらに、ウンチを貯めこんでいるので、

ウンチが固くなってしまい、出すときに痛くてしょうがない様子です。

 

 

オムツをはいて立ったまま踏ん張るのですが、

足をクロスさせ、おしりの穴を閉じた状態で踏ん張るので

1時間以上頑張っても出ないことが多々ありました。

 

 

こうなってしまうと親子ともに地獄の時間です。

泣き叫ぶ娘、なだめる母。

 

 

娘のウンチがいつしか自分のストレスになっていました。

 

 

紙おむつが取れても便秘が続く2歳の子供

 

2歳を前にすっと紙おむつを卒業した娘ですが、

ウンチだけはいつまでも紙おむつのままでした。

 

 

もちろん、インターネットで

 

「幼児、便秘」

 

のキーワードでヒットした対応策は試しましたが、全く効果なし。

よく食べよく動く娘なのですが、ウンチだけはなかなか出ないのです。

 

 

小児科から下剤をもらい、食事のたびに服用しているのですが、

こちらの思うようには出てくれない頑固なウンチ。

 

 

考えると自分のストレスになるので、

ある時から考えないようにしました。

 

 

これはこの子のペースなんだ、と。

 

 

具合が悪くなるわけでもないし、

ホントにウンチがしたくなると訴えてくるから

これはこの子のペースなんだ、と。

 

 

ウンチが出た日はカレンダーにシールを貼って、

二人でがんばったねー!と喜ぶことにしました。

 

 

3歳を過ぎて言葉でしっかり意思疎通ができるようになったり、

恥ずかしさを覚えたりした来たころから、急に娘の方から

 

 

「トイレでウンチしてみるー」

 

 

と言い出したのです。

 

 

相変わらず1週間近くウンチが出ない娘なので、

出すまでには時間がかかりますが、

トイレで話をしたり歌を歌ったりして、

ウンチが出てくるのを応援しています。

 

 

出たときは爽快な顔で親子で笑顔です。

 

 

インターネットにはいろんな情報があふれていますが、

その情報を鵜呑みにせず、

 

「自分の子供と向き合うことが大事だなあ」

 

と感じた一件です。

 

まだまだウンチとの戦いは続きますが、

ゆっくり付き合っていこうと思います。

 

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