プール通いで感染した水いぼの対処法とは!?幼稚園で大流行!!

水いぼ

子供が保育園や幼稚園、集団生活に入ったり、習い事でプールに通いだしたりすると流行りだす水いぼ。

 

我が家の息子もプールを習うようになったり、幼稚園のプールが始まり出して、水いぼができました。

 

水いぼというのは、幼児から学童期に流行る病気といわれています。

 

 

全身に広がることもあり、皮膚が柔らかく、擦れるところにでる場合が多いです。

 

息子の場合は、腕の内側にプツプツ現れました。

水いぼの原因というのは、ウィルスが付着することで感染すると言われていて、間接的に接触しても感染するそうです。

 

ウィルス自体の感染能力はそこまで、強くはないのですが、皮膚に傷があるときや、乾燥などにより、皮膚自体の抵抗力が低下しているときはなりやすいので注意しましょう。

 

水いぼ自体にはかゆみはないのですが、その周辺にでた湿疹によってかゆみを伴い、かきこわしてしまって、広がったりすることがあります。

水いぼの経過としては、半年から2年で免疫ができ、自然治癒します。

 

治癒の経過には個人差がありますが、大体が一年前後で、治癒するのが特徴といえます。

 

また体内にウィルスの抗体がつくられるので、再発することはありません。

治癒方法としては、ワクチンや特効薬というのはないのですが、大体は水いぼ専門のピンセットで取り除くというものです。

 

今では、そういう治療はしないで、自然治癒をまつという病院も多いです。

 

息子の場合も皮膚科につれていったら、水いぼに関しては治療をしない皮膚科で、自然に治るのをまちましょうというところでした。

 

それは、ピンセットでとった箇所でとびひがおきてしまったり、痛みが伴うので、子供のトラウマになってしまういうことと、とっても再発してしまうことがあるということから、ある程度の水いぼだったらほっておいてくださいといわれました。

 

あまりにもひどくなってきた場合は、念のため、麻酔テープをして処置をしましょうと説明をうけました。

 

ほかの箇所に広がらないように乾燥防止のために、保湿材を処方してもらいました。

 

息子の場合はそこまで広がらなかったので、ほっておいて、完治しましたが、やはりできてしまったら、一度、小児科や皮膚科にいくことをおすすめします。

 

夏の時期はとっても流行る病気です。

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