え!?まさかうちの子供がマイコプラズマ感染症と溶連菌の合併症!?

マイコプラズマ感染症

子供が小学校一年生の2月の事です。

 

ウチの子は小さい頃からヨーレン菌に年2,3回なっていました。

 

ひどい時は治って一週間でまた感染していました。

 

なのでその時も熱にプツプツの症状からヨーレン菌かな?と思い病院にいきました。

 

掛かりつけの先生でよく知っているため直ぐにヨーレン菌の検査をしました。

看護師さんもまたヨーレン菌です。などというほどです。

 

普段なら薬を飲めば直ぐ熱も下がって咳も落ち着いてくるのに今回は中々落ち着きませんでした。

 

少し喘息があるせいかと思っていました。

 

2回目の薬を貰いに行くと病院の先生も何だかおかしい!

なぜ熱が下がらないんだろうと不思議に思い、インフルエンザの検査をする事になりました。

 

検査結果がでると陰性でインフルエンザではありませんでした。

 

原因が分からない38度以上の熱が一週間以上つづいているのですから不安はつのるばかりです。

 

次の日になっても熱が下がらなければ血液検査をする事になりました。

 

次の日やはり熱は下がってなく、血液検査をしました。

マイコプラズマの検査も一緒にする事になりました。

 

検査結果は直ぐには出ないので後日病院から結果の電話がかかってくる事になりました。

 

熱が続いたまま検査結果の日電話でマイコプラズマでした。

直ぐに病院来てください。との事でした。

 

直ぐに病院行くとレントゲン撮影をしました。

肺炎になり掛けていて急いで点滴する事になりました。

 

熱が続いているせいもありあまりご飯が食べれていなかったからです。

その日からご飯が食べれるようになるまで3日間点滴に通う事になりました。

 

子供もグッタリしている中私までマイコプラズマになってしまい、

2人で病院に通う事になりました。

 

子供が点滴に受けている隣で私も点滴をしていました。

そんな中でも子供が夜中に咳をしたりしていると気になり眼が覚めるのがとても不思議でした。

 

子供も私が咳をしていると大丈夫?お水飲む?など自分がされている事をしようとしてくれました。

 

そんな時は咳き込み気分が悪い時でも何だかホッコリして2人で笑っていました。

子供も自分が辛い時なのに私の心配までしてくれるなんてとても幸せな気分になりました。

 

1つの病気でも親は心配で不安になるのに

その症状が良くならず原因が分からない時の不安は

とてもすごく大きくなり1人で色々考えてしまいます。

 

そんな時は病院の先生などに気軽に相談してみるのも1つの安心材料になります。

 

自分1人で考えすぎない事が大切な事かも、しれません。

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