マイコプラズマ肺炎の診断は医者でも困難!実はレントゲン検査が必須の病気!?

マイコプラズマ感染症

まだ子供が1歳前の時でした。

 

保育園に通い始めて、毎週のように熱が出るのを繰り返していました。

 

その都度病院に行き熱は下がるのですが、頻度が増し、

最終的には抗生剤などを内服しても熱が下がらず、

熱が出ても元気だった子供がぐったりし始めました。

 

 

救急で、生まれた時からお世話になっていた小児科のお医者さんへすぐに連れて行きました。

これまでの状況を伝えました。

 

いつも検診などしてもらっていた先生なので、

変化にすぐに気づいてくれました。

 

本当は、毎回その先生に診察してもらっていればよかったのですが、

人気がありなかなか予約が取れず、混んでいるので仕事をしていた私には、

すぐにでも見てくれる病院をと思い、違う小児科に行っていました。

 

 

すぐに、大きな病院へ紹介状を書いてくださりました。

 

『マイコプラズマ肺炎はレントゲンを撮らないとわからない。』

 

とマイコプラズマ肺炎を疑っていたようです。

 

すぐに救急でレントゲンをとると、小児科の先生の言う通り、

『マイコプラズマ肺炎』でした。

 

すぐに入院となり、点滴の毎日でした。

初めての子供で、私は入院ということだけで、ショックは大きく泣いてしまいました。

 

仕事をしながらの子育てで、シングルマザー。

本当に全てのことにいっぱいいっぱいでした。

 

自分のせいだ!と病院で涙がと止まらなかったことを覚えています。

 

当時はマイコプラズマ肺炎という言葉自体がまだ知られていない時でした。

多分保育園でマイコプラズマ肺炎になっている子がいて、それをもらったのだと思います。

 

 

きちんと検査をしないとわからないので、

多分気づかずに過ごしている子も多かったのではないでしょうか。

 

 

小児科の先生の迅速な判断にて子供は大事に至ることなく、無事に退院ができました。

 

それ以来、入院をすることなく、元気にすくすくと育っています。

本当にあの時が嘘だったかのように、今では、熱すらだしません。

 

本当にあの時は、死んでしまうのではないかと毎日が不安でしたが、

こんなに大きくなってくれて嬉しいです。

 

あの時、小児科の先生が気付いてくれて、大きな病院で検査してくれたからです。

いつもの状態との違いをすぐにわかってくれたから、ただの熱ではないと疑ってくれたから。

本当に感謝しています。

 

小さい子供は、熱を出しやすいですが安易に考えてはいけません。

保育園に行くようになると色々な病気をもらってきてしまうのは仕方ないことです。

 

 

大変だけど、その都度小児科の先生に見てもらうことが大事です。

 

『このくらいなら、すぐに治るだろう』

 

と考えずに病院へ行きましょう。

 

私も、その都度小児科に連れて行っていましたが、

このような体験があったことで重大性を再認識しました。

 

そして、信頼できる先生がいることが大切です。

素人の私たちではわからないことも多いです。

 

信頼できる先生にしっかりと診てもらうことで、子供の健康は守られます。

小児科は2、3件かかりつけを持っておいた方がいいといいます。

 

確かに休みであったりなどを考えるとそれも大事ですが、

生まれた時から診てくれている先生がいることが大事です。

 

小さな変化も見逃さずに、こちらが心配していることと同じことを気にかけ、気づいてくれます。

安易に考ずに親身になってくれます。

 

初めての子育てで、不安や悩みは多いですが、

病気だけはお医者さんでなければ治すことができませんから。

 

 

たくさんのお母さんたちが、子育てをして色々な体験をしていると思います。

 

一生懸命育てていても、そばで気をつけてみていても、

病気や怪我をしてしまうこともあります。

 

そんな時お母さんは心が痛くなりますよね。

子供が苦しい姿が一番の苦しみです。

 

私もそうでした。けど、この体験で、子供の大切さや愛しさ、

これからももっともっと子供のそばにいよう!

強いお母さんになろう!

 

と誓い、今も子育てを頑張っています。

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