乳児性湿疹との戦い!ワセリンが大活躍の奮闘記!

乳児性湿疹

赤ちゃんに多くある乳児性湿疹ですが、私の子どもにもそれは現れました。

 

まずは顔から頭にかけて赤いポツポツがでてきて、カサカサしてきてうろこのようなものがポロポロと取れてきました。

 

新陳代謝が活発なのか、毎日治っては違う箇所にまた湿疹ができていました。

何人かの先輩ママに相談したところ、

 

「ワセリンを塗った」という答えが多く、私も市販のワセリンを塗りました。

 

また、頭のうろこのようになっている部分にベビーオイルを塗って、ふやかしてからお風呂に入ってそれを取り除くことも行いました。

 

ワセリンのほかにも市販のベビー用化粧水と乳液も試し、そのメーカーも変えてみましたが、なかなか症状は改善しませんでした。

 

生後3週間頃から生後3か月頃まで顔の湿疹は続きました。

 

そのうち手をグーにしたまま何回も顔をこするような仕草があったので、かゆいのかと思って近所の小児科で診てもらいました。

 

「病院の薬が一番効いたよ」

 

という先輩ママの声もあったのですが、まだ赤ちゃんのことで病院にかかったことがなく、勇気がなかったのです。

 

ちなみに皮膚科とも迷ったのですが、小児科のほうが近くにあったのでひとまず小児科に行くことにしました。

薬を処方してもらい、すぐによくなりました!

 

あとはアドバイスとしてお風呂の温度は38度にすること。

 

それまで春先だったので、寒い日は40度で入れるときもあったので反省です。

 

掃除機を性能の良いものに変える、空気清浄機も使う、などもアドバイスされましたが、まだそこまでは行っていません。

 

もっと早く診てもらっていればと思い、申し訳なくなってしまいました。

 

ですがそれと同時に、親身になって話を聞いてくれる先生に出会えて良かったと、ほっとしました。

 

顔の湿疹が治まっていくと、体にも乾燥が見受けられるようになりました。

 

肩から腕の外側、足の全体が乾燥して粉を吹いている様子が見られるようになったのです。

 

だいたい生後3か月後半で見られました。

 

病院で処方された保湿剤を塗っていき、それがなくなってからは市販のワセリンを塗りましたが、今回はそれで治っていきました。

 

先生から聞いた話によると、顔の皮膚は体の皮膚よりもとても薄いとのことでした。

 

生後4か月後半にはお腹に赤いポツポツが出始め、着替えのときにかゆがるようになりました。

 

服をぬがすと明らかに指でお腹をひっかくのです。

 

これもワセリンを塗りました。

また、赤ちゃんの爪は2~3日に一回の頻度で切って、ひっかいても傷にならないように整えるようにしました。

 

コツは「角をしっかり丸く切って、尖らないようにすること」だと、先輩ママから教わりました。

 

さて、これで体じゅうは一通り湿疹が起きて治ったはずなので、もう治っただろうと思ったのが生後5か月を迎える頃でした。

 

一安心したところで夏になり、今度はあせもが気になる季節です!

 

手がぬけませんが、しっかりとケアしていこうと思います。

 

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