心配無用!子供の心の成長は親が知らない間にしていくもの!

病気

子供が3歳になり保育園に入園しました。

 

初めは、人見知りがひどかったので

先生にもなれず友達もすぐには出来ませんでした。

 

そんなことを心配していると少しずつなれていくと

次第に先生にも心を開き始めお友達もできました。

 

そんな頃初めての参観日がありました。

 

とても楽しみにして主人とカメラ、ビデオを用意して行きました。

 

初めは園庭で園児皆で体操です。

ワクワクして見ていると、ぴくりとも動きません。

 

何かあったのかな?とも思ったのですがそうではなく、

ただ人がたくさん居るから動けなかったようです。

 

そんな簡単に人見知りは治っていませんでした。

 

主人と仕方ないよ。

保護者全員園庭にあつまっているのだから。と話をして、

ピクリとも動かない我が子のビデオを撮り続けました。

 

音はしているけどフリーズしたような動画を撮ることができました。

 

嬉しいやら悲しいやら微妙な気持ちでした。

 

きょうしつに入り保護者の人数が減ってしまえば

変わるかと思ったのですが全く変わることもなくピクリとも動きません。

 

まぁ初めての参観日だし仕方ない。と思いその日は終わりました。

 

これもいい思い出になって少しずつ出来るようになっていくときたいをしていました。

 

二ヶ月くらいして、二回目の参観日です。

少しは変わっているかと思って楽しみにしていましたが、

何も変わることはありませんでした。

 

制作の時に私が近くに居るときは普通に制作を楽しんでいました。

 

先生に普段からこんなにも何もしていないのかと聞いてみると、

普段から大人びた所が有り、僕はそんな事しない!

という目でお友達を見ていることがあるそうです。

 

でも、踊りなどでなかったら一緒に遊んで絵を書いたりしているそうです。

そんな事をしているうちに運動会がきました!もう不安しかありません。

 

ちゃんと踊るのか走れるのかなどです。

 

運動会前に先生にちゃんと出来ていますか?

と聞くと出来ていますよ!と言っていただいたのですが本番は沢山の保護者がいます。

 

安心することは出来ませんでした。

遠くからおばあちゃんも見に来ています。

 

おばあちゃんも性格をよく分かっているので心配しかありません。

参観日より大人数の前でおどるのですから。

 

開会式は行進をして立っているだけなので安心して見ることが出来ました。

 

その後準備運動が始まりました。

ドキドキしているとちゃんと体操が出来ています。

 

びっくりと感動で始まったばかりなのに涙が出てしまいそうになりました。

 

その後も踊りや競争などもしっかり出来ていました。

 

いつの間にこんなに大きくなったのだろうと

とても嬉しくなり閉会式の時にはウルウルしていました。

 

それから我が家ではやれば出来る!が口癖になっています。

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