結膜炎の原因は疲れ!?子供の体力にも要注意!

病気

夏休みの時に、叔母が息子を連れて、

海水浴に行くというので、

私のことはなぜか誘われず(少し意地悪)無理に私もというのも、

気分が進まなかったのですが

 

いつも息子のことはかわいがってくれているので、

仕方なく息子と叔母一家での海水浴を承諾し、

しっかり日焼けには気を付けてくださいとお願いしました。

 

息子は学級委員をするくらいにしっかりした子供だったので、

 

8歳という年齢でしたがちゃんと気を付けてねということで、外出。

 

日焼け止めも自分でつけるようにちゃんと教えて、

 

背中などはお願いして塗ってもらうまで注意したのだけれど、

 

日差しでダメージを受けるのは目もダメージを受けやすいのに、

 

炎天下にどうやらほっとかれていたようで、

 

日陰などにいるという気配りなどなく、家に帰ってきたら目が真っ赤になって、びっくりしました。

 

その日の夜、目やにが大量に出て、目が開けられないほどで、

 

目を生理食塩水でよく洗い、その夜はそのままにして次の日慌てて、ドクターのところへ。

 

結膜炎になっていました。

 

眼科に行くようにいつもお世話になっている小児科の先生に連絡を取ってもらいすぐに目薬などの処方をしてもらい数日後には治りました。

 

普段は元気な子供でも、疲れなどから病気などになりやすいので、

 

今日は疲れているなと感じたら、あまり無理をさせずに休憩させるようにするのも大切と思います。

 

結膜炎になったのも、疲れと、日差しのダブルパンチだったのだと思います。

 

子供の面倒を見てもらう人が、気づかいのできる人かどうかを判断し、

 

この人はちょっと怪しいというときは、子供そのものの性格にもよりますが

 

小学生の低学年では、まだまだ自分一人では判断できないので数人、

 

しっかりと面倒を見てもらえる人が周りにいるかどうかの確認も必要だと思いました。

 

私なら絶対しないようなことも、平気でされていたようで、あとで聞いてゾっとしました。

 

思いもよらず、多額の医療費を払ったにもかかわらずも、ごめんの一言もありませんでした。

 

海水浴や、冬でもスキーなど、太陽の光に長時間当たる可能性のある時の注意として。

 

1、日焼け止めや、日よけになるシャツ、帽子などで、紫外線対策をすること。

 

2.目もダメージを受けるので、できれば日陰になるべく多くいるようにすること。

 

3、日陰のない時は、サングラスのようなもので目の保護にも注意すること。

 

4、のどが渇く前に、こまめに水分補給をすること、のどが渇いたときはすでに脱水状態と考えること。

 

5、日焼けをしてしまったときは、まずは赤くなっているところを良く冷やすこと。

 

上記の事には注意して下さい。

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