先天性外耳瘻になった私の子供!これって遺伝性なの!?

病気

我が家には、2歳になる子供がいます。

 

この子がよく起こすのが耳のトラブルです。

我が家での耳のトラブル対処方をご紹介します。

 

先天性外耳瘻

 

初めて耳にする言葉という方が多いかと思います。

 

でも、名前は聞きなれなくても、

 

あっ!それ見たことある!という方も結構いるかもしれません。

 

こちらは、先天的に耳に見られる耳の奇形です。

 

奇形といっても、ぱっと見にはわからないくらいの小さなもの。

 

お子さんや家族の耳の付け根あたり、

 

特に上部に、ピアスの穴のようなものが開いている方はいませんか?

 

それが、先天性外耳瘻と呼ばれるものであることが多いようです。

 

生まれた頃から気になっていたので、耳鼻科の先生に診ていただいて、確定診断を受けました。

 

遺伝性のもののようで、我が子の場合は父に同じように穴がありました。

 

でも、父は全く気づいていなかったんです。

 

ま、本人では耳の付け根の状態はなかなか見えませんもんね。

 

たまに、ぎゅっと押すと、穴から白っぽい汚れのようなものが出て来ます。

 

白っぽい時は問題ないそうです。

 

赤く腫れたときは炎症を起こしているときなので、

 

受診するようにと言われています。

 

でも、そんなに炎症を起こすものでもないらしく、

 

自分に外耳瘻があることに気づかずに過ごしている人が多いそうです。

 

 

 

こちらが厄介。風邪をひくとすぐに中耳炎になります。

 

特に、鼻水が出る時は必ずといっていいほどの頻度。

 

しかも、なかなか治らないので、かなり厄介。

 

一度中耳炎にかかると、完治するまでは1週間に一回の耳鼻科の診察です。

 

初めに中耳炎にかかったのは、1歳の時でした。

 

小児科で診ていただいて発覚。

 

次の通院で治ったと言われたのですが、

 

また再発。

 

耳の中の詳細の様子は、なかなか小児科では診られないことが多いので、

 

それからは、鼻水が出ているときには耳鼻科にかかるようにしました。

 

耳鼻科ですと、スコープで耳の様子をみてくださいますし、

 

鼻の吸引、ネブライザーもしてくださるので、安心なんです。

 

これも、中耳炎になりやすい子あるあるかと思います。

 

我が子が中耳炎にかかりやすい体質だとわかってから、

 

いくつか心がけていることがあります。

 

そのポイントをご紹介しますね。

 

鼻が出ている時は、マメにかむ。

 

吸引機がある時は、吸い取ってあげる。

 

吸った人に風邪がうつりやすくなるので、うがいを忘れずに。

 

鼻が詰まっているかをチェックする。

 

寝息をよく確認。

 

鼻水に色がついた時は要注意。

 

といった感じです。

 

この辺は、耳鼻科でも診察の時に聞かれることなので、確認しておくといいですよ。

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