危険な遊び方は公園遊具での怪我につながる!?対象年齢も確かめて!

病気

二歳違いの長女と次女を公園で遊ばせていた時のことです。

 

長女が年中さん、次女が三歳になるころの話です。

 

 

近くの小さな公園で、遊具も滑り台とジャングルジム、ブランコくらいしかない公園でよく遊びに来る場所でした。

 

その日は他に遊んでいる子もおらず貸切状態で、二人もはしゃいで遊んでいました。

 

一通り遊具で遊び終わったころ、滑り台で遊び始めました。

 

 

最初は二人で順番に滑りながら楽しく遊んでいたのですが、

 

普通に滑るだけでは物足らず、滑り台のスロープ部分を長女が上から下り、

 

次女が下から上るというような遊びをし始め、

 

危ないながらも他にお友達もいないようだし近くについていれば大丈夫だろうと微笑ましく見ていたのです。

 

 

その時長女が下りてくる横を、乗り越えて脇から登ろうとした次女が滑り台からお尻が飛び出し、

 

お尻が重たいのでそのまま腰のあたりからドン!と落ちてしまいました。

 

 

とても焦りました。

 

突然の出来事だったのですぐに支えに行くことが出来ず、滑り台の割と高い位置から落ちたので心配しました。

 

当の本人はこっちの心配をよそにすぐにケロッとし、遊びたい気持ちの方が強くすぐにまたご機嫌に長女と遊び始めたのですが、

 

その数分後になんと次女が嘔吐してしまったのです。

 

 

すぐに小児科に電話して受診しましたが、翌日にもまた来るように言われ、

 

今日はお風呂で体を温めることは控えてねとその場を後にしました。

 

 

家に帰ってもしばらく様子を見ましたが、翌日まで特に何も心配するようなことはなく、

 

しいて言えば腰あたりに薄くあざが出来たくらいの事ですんだからよかったのですが、

 

改めて遊具の使用方法をきちんと守らなければいけないこと、いくら自分たちだけで遊んでいようとも、

 

遊び方は子供にきちんと教えておかないといけなかったなと反省しました。

 

 

遊具をよく見ると対象年齢も書いてあるので、その後はきちんと確認するようにも心がけました。

 

私が近くで見ていてもすぐに対処できなかったくらいですので、

 

子供たちが当たり前のように遊んでいる遊具にも危険が潜んでいること、

 

きちんと親の監視のもと遊ばせていても事故は起こり得るのだなと実感しました。

 

 

確かその頃ランドセルを背負ったまま公園の遊具で遊んで事故にあった小学生のニュースも報道していた覚えがあります。

 

いくつになっても子供が遊んでいる場所に完全に安全な場所というものはないのかなと思いました。

 

 

 

けれど、きちんとルールを守って遊ぶことによって防げる事故ももちろんあると思うので、

 

今からでも子供たちの遊び方を見直すきっかけにしていただけたらと思います。

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