えっ!?まさかうちの子供が!?肘内障の原因と治し方!

病気

私には現在、2歳の息子がいます。

 

0歳のときから保育園に通っており、

 

大きな病気をしたこともなく、

 

友達たちと元気に走り回っています。

 

友達と一緒だと楽しくて、

親の注意の言葉が耳に入っていないほどですが、

そんな我が息子が初めて大きなケガをしました。

 

 

一度目は、私の第2子出産の関係で、

息子だけお祖父ちゃんの家で寝泊まりしていたときのことです。

 

朝起きると息子は右手をダラーんとたらしており、

 

腕を上にあげるのを嫌がりました。

 

痛がったり泣いたりはしないけど、

 

腕をある程度曲げてからそれ以上は上げようとしないのです。

 

時間が経っても様子は変わらず、

おかしいと感じた私の父は病院を受診しました。

 

病院に着くころには腕も上がっており、

 

一時的な脱臼のような状態だったのだろうということでしたが、

特に小さい子供の関節は抜けやすいので注意した方がよいとのこと。

 

 

しかし、まさか寝相で関節が外れるなんて思ってもいませんでした。

 

ただ単に腕がしびれたかしたんだろうと思っていました。

 

その後、第2子が生まれ、

慌ただしい毎日を過ごしていましたが、

 

ある日、息子が通う保育園から電話がかかってきました。

 

息子が腕を泣いて痛がり、

様子がおかしいので整形外科に受診させるがよいかというのです。

 

私はちょうど仕事でしたので、

保育園の方で整形外科に連れて行ってもらい診てもらったところ、

 

 

息子の肘は肘内障になっているということでした。

 

 

これは、肘の輪状靱帯から肘の外側の骨(橈骨頭)がはずれかかることによっておこる症状だそうで、

 

大人になると輪状人体が骨にかっちりはまり抜けることはありませんが、

5,6歳までの子供はきちんとはまっておらず、ぬけやすいとのことでした。

 

保育園には父の家での出来事を話していたので、

保育士たちも注意していたそうですが、

 

遊びのときに抜けてしまったようです。

 

息子は、お友達が机で絵を描いている向かい側に手をついて立ち、

手をついて足をぴょんぴょんと飛び跳ねているときにその衝撃で外れかかったみたいでした。

 

正直そんなことで!?と私も保育士さんもただただビックリしました。

 

小さい子供はふとしたきっかけで大きなケガにつながります。

 

しかし、回復が早いのも小さい子ならではと思います。

 

 

今回のケガで、息子は最初泣いていましたが、

病院に着くころには泣き止み、

医師が腕を曲げたりひねるなどして外れかかった靭帯を元に戻し、

後遺症もなく元気に遊びまわっています。

 

 

日常のどんなことでも子供にとっては大事に至る可能性があるので、

日々、言い聞かせてケガから守っていきたいものです。

コメント