子供が肺炎にかかった場合のレントゲンはどうする!?無くても診断確定できる!

病気

子供が2歳0ヵ月の時に肺炎になりました。

もともと風邪をひくと咳がよくでるタイプではあり、

その時も咳と鼻水と微熱の症状で病院へ行き、総合風邪薬を処方してもらいました。

保育園は休み、家で様子を見ていましたが、夜には40度近くまで熱が上がり、

咳もひどく何度か目が覚めるといった状態で一晩すごしました。

 

水分をとらせるために子供用のスポーツドリンクをたくせん飲ませていました。

 

 

熱が高く、下痢で、咳の状態もひどかったので、

翌日も病院へ連れていき、気管を広げる蒸気の吸入と頓服の解熱剤、

抗生剤を処方されました。

 

その時肺のレントゲンの撮影の話もありましたが、

2歳児ではレントゲン撮影時にじっとすることができないので、

レントゲンの台の上にぐるぐる巻きにされるというの以前に聞いていたので、

レントゲン撮影はせず、帰宅しました。

 

 

下痢の症状は糖分が多い、

スポーツドリンクをたくさん与えすぎたことが原因だったようです。

 

子供は内臓が未成熟なので、当分を多く取るとすぐ下痢になるとのことでした。

恥ずかしながら、良かれと思っていたことが子供を辛くさせていたことに反省しました。

 

経口補水液は子供にも安全で一番水分接種には適しているとのことだったので、

その後は経口補水液に切り替えて与えました。

(味は薄い塩味であまり好まない子も多いようですが、ごくごくと飲んでしました。)

 

 

 

その日も咳はひどく夜中は39度ほどの発熱で一晩あけたのですが、

翌日の夕方から42度の熱がでて、相変わらず咳はひどい状態で

頓服の解熱剤をのまし、脇の下、首裏、足の付け根を冷やしましたが、

40度までしか下がらず、再度病院へ行きました。

 

 

 

このときはさすがに子供もぐったりした様子で本当に不安な気持ちになりました。

抗生剤の種類を変更してもらい、気管を広げる蒸気の吸入をしてもらい、帰宅しました。

 

 

レントゲン撮影は、ぐったりして抱き着いている子供をみていると

する気持ちにはなれませんでした。

 

病院の先生も症状で肺炎だろうとのことであえて、

レントゲンはとらなくても良いと話されていました。

 

ただし、水分が取れなくなった場合や咳で一晩中寝ることができない場合は、

入院しての治療が必要になると言われました。

 

 

その日の夜は40度近い熱がありましたが、

42度を経験したこともあってか「40度なら安心」という気持ちになったことを覚えています。

 

抗生剤の効果がでるのは2日飲んでからといわれていましたが、

翌日には熱も下がり、元気になっていました。

 

咳は少しの間続き、抗生剤を飲み切るころにはすっかり治っていました。

 

子供が病気をすると今ではネットで調べると様々な情報がでてきます。

 

子供が肺炎になった時もすぐにネットで調べましたが、

安心する情報や逆に心配になる情報があり、

何が正しいかよくわからなくなるというのが正直な気持ちです。

 

特に今回の「肺炎」の病気では生死に関わるといわれる情報もたくさんでてきます。

一概には言えませんが、肺炎で生命の危機に陥るというのは、

一昔前の情報で今ではよく聞く抗生剤が開発されて、

ほとんどの場合通院治療で治ると担当医の方も話されていました。

 

とはいえ、2歳程度の子供がむせ返るような咳をして42度の熱がでていたら、親としては心配でたまりません。

 

特に2歳児では言葉もまだまだ未発達で話していることの理解もできず、

水分をとらないといけないのに飲んでもらえなかったりします。

 

親の心を落ち着かせてくれるのはやはり、病院で診断してもらうことだと思いますので、

症状が悪くなり心配であれば、続けて病院に行くことも一つの考えだと思います。

 

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