子供の慢性蕁麻疹がなかなか治らない…!薬を飲む回数も調整する必要がある!?

慢性蕁麻疹

子供(男の子)が4歳になったばかりの夏のことです。

はじめは良く汗をかく首の後ろや関節に虫さされの
ようにぷくっとなっている程度でした。

虫さされだと思いかゆみ止めをぬりました。

それまでに蕁麻疹を見たことがなく、
すっかり虫さされだと思いました。

じん麻疹は湿疹とは違い、1センチから2センチの
大きさでぷくっとなります。

その後、時々蕁麻疹がでるようになりました。

食物アレルギーかもしれないと思い、
食べたもののメモをとりました。

もともと、特定の果物を食べた時に口のなかが
痒くなったりしていました。

毎日、蕁麻疹がでるようになり、
病院を予約しました。

食べたものを見返してみても、なかなか「これ」
というものは特定できませんでした。

初めて症状がでた時から半月後です。
病院に行った日はくちびるも腫れていました。

病院では、血液検査をしました。

病院の先生に、

「ハウスダストではないですか」

と聞きました。

先生のお話では、

「ハウスダストは蕁麻疹ではなくてしっしんがでます」

と言われました。

 

その日はかゆみをおさえる薬をいただきました。

うちの子は粉薬が苦手で、いつも粉薬を飲むときは牛乳にまぜたり、

ジュースにまぜたりして飲ませていました。

 

 

病院によっては、粉薬じたいに
甘い味がついている所もありますが、
いつも行っている病院は普通に苦い粉薬です。

今回も粉薬だったのて、
シロップにしてもらいました。

 

風邪をひいたときなどに出してもらう薬で抗生物質がはいっているものは、
抗生物質がにがいらしくシロップにはしてもらえませんが、
頼めばガムシロ的なものをつけてもらえます。

 

 

血液検査の結果は1週間後です。
1週間後に結果を聞きにいきました。

 

 

血液検査の結果、食物アレルギーはありませんでした。
しかし、アレルギーの数値が高くでていたそうです。

 

原因はわからないけど、アレルギーの数値が高く、

「慢性蕁麻疹」と診断されました。

原因を聞いてみたのですが、
先生が言うには、

「蕁麻疹は原因がわかるもののほうが少なく
なにがきっかけで出るのか分からない」

ということでした。

気をつけた方がいいことも聞いてみましたが、

「特にないです。
食べ物も特に気を付ける必要はない」

と、言われました。

 

蕁麻疹が収まってくるのも人によって
違いがあるようで、半年から1年かかるようです。

 

いただいた、薬は
1日1回同じ時間に飲むものでした。

病院で頂いた薬を飲むとじん麻疹はおさまり
かゆみもなくなりました。

 

毎日、寝るまえに飲みました。
粉薬ではなく、シロップにしていただいたので、
準備をすると自分からのんでくれます。

 

先生からも特に気を付ける必要はないと
聞いていたので、薬だけのませわすれることが
ないように気を付けました。

 

薬をいただくために、毎月1回病院にいきました。

薬をのみはじめて半年ぐらいたったとき、
先生に

「薬を1日おきにしてみましょう」

と言われ、1日おきにしてみましたが、
飲まない次の日には蕁麻疹が出て、
すぐに毎日飲むのに戻しました。

 

次の月にもためしに薬を1日おきにしてみました。

その時は、蕁麻疹がでなかったので、
その時から、薬は1日おきです。

 

1日おきにした始めの頃は、いつまた蕁麻疹がでるか
わからなかったので、通っている保育園にも
薬を1日おきにしたので、もしかしたら蕁麻疹が
出るかもしれないです。

と伝えて起きました。

 

その後、薬を飲む頻度は2日に1度になりました。

蕁麻疹が出ることはなかったのですが、
目が赤くなることがあり
なかなか薬をやめることは出来ず、
結局、しっかりと治るまでに
1年ほどかかりました。

 

治ってからは、一切症状はです、
気を付けていることもなく、
病気になる前とかわらない日をすごしています。

 

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