子供の水虫の感染源は保育園だった!?治療の体験談

水虫

子供が保育園に行っている時にの事です。

 

ある日に子供に靴下を履かせていた時に

足の裏に水泡が出来ていることに気づきました。

 

以前足の裏に水泡が出来ているのに気づいた時に皮膚科に行きました。

 

その時は、足の裏に出来たアセモでした。

 

またアセモが出来たと思っていました。

しかし、何だか気になって皮膚科に行ってみることにしました。

 

次の日に皮膚科を受信して診察室に呼ばれました。

プツプツと出来ている水泡を見て先生が、「検査をするので皮膚を少し切り取ります。」と言いました。

 

水疱の先をピンセットでつまんでそこをハサミで切って皮膚を検査にまわしました。

検査結果が出るまで待合室で待つことになりました。

 

少しして呼ばれたので診察室に入りました。

 

椅子に座ると先生が

 

「水虫です。塗り薬を出します。お風呂上がりに塗ってください。

また一週間後に来てください。

家族の中に同じ症状の人が居るのなら水虫の可能性があるのですぐに来てくださいね。」

 

と言われました。

 

「家族の中に同じ症状の人はいません。」と言うと、

 

「裸足になるのはどこですか?」と聞かれたので「保育園です。」と言いました。

 

「なら、保育園で感染したのかもしれないですね。保育園の方にも伝えてください。

 

感染が広がってしまうといけませんから。」と言われました。

 

初めは保育園の先生に、自分の子供が水虫になった事を伝えるか迷いました。少し恥ずかしいと思ってしまいました。

 

せすが、ほかの子に感染させないために靴下を履かせないといけないので言うことにしました。

 

次の日の朝保育園に連れて行き、「水虫でした。お昼寝の時も靴下を脱がさないで下さい。

 

保育園で感染した可能性が高いのでみんなの足を見てくださいと病院の先生に伝えて欲しいと言われました。」

と伝えました。

 

感染が広がらないためには仕方ありません。

その日からは、暑くても靴下を脱げない生活を送りました。

 

保育園から帰るとすぐに足が蒸れてしまうので靴下を脱ぎます。

その代わり家族が靴下を履くことにしました。

 

そんな生活をして、一週間が経ち皮膚科に行きました。

 

まだ少し水泡が残っているので、また一週間後に行かなくてはいけなくなりました。

 

病院にの先生に、「保育園の方には伝えられましたか?ほかの子がほっておくとまた感染する恐れがありますよ。」と言われました。

 

「保育園には伝えました。」と言うと「ありがとうございます。」と言われました。

 

なるべく乾かす方がいいのは知っているのですが保育園に行っている間靴下を履いているので、中々治りません。

 

水疱もなくなってきていすのですが、当分は菌が残っているようです。

 

次も一週間後に行くことになりました。次に行った時にキレイに治っていれば完治だそうです。

 

やっとです。あと一週間で暑いのに靴下を履く生活が終わります。

 

子供も靴下を脱ぎたがるので、好きなキャラクターの靴下を買ってきた履かせていました。

 

子供は予期せぬ病気をもらって帰るので油断なりません。

 

なるべく子供の体の変化には早くきづけるようにしているのですが、足の裏まではそんな毎日確認していませんでした。

 

ですが、症状もそんなにひどくなっていなかったので発見が早かったようです。

 

子供は、自分で変化に気づく事ができません。親がよく見てあげることがとても大切だと思いました。

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