学校で熱中症になってしまった子供!具合が悪い時ほど要注意!!

熱中症

子供が小学校2年生の時に梅雨も明けるころの事です。

 

その日はとても暑くて蒸し蒸しした日でした。

 

朝から少し体調が悪かったので、行きたくない!と言う子供に、

 

大丈夫だよ。と話をしながら、しっかり水分をとるんだよ!

どうしてもダメだったら先生に言うんだよ!

 

と伝え学校に行かせました。

 

その日は少し体調が悪かったので、

体育の水泳を見学する事にしていました。

 

3時間めの体育の授業が終わって4時間めの授業を受けていた時に頭が痛くなり吐き気もあった為保健室に行きました。

 

熱を測ると、8度を超えていました。

直ぐに電話がかかってきて迎えに行きました。

 

そのまま病院に行き午前の診察に間に合い、見てもらいました。

すると、少し風邪気味で喉が赤かったため、風邪と言われました。

 

その時は家に帰り部屋を涼しくして休ませていました。

その時に子供が、教室の扇風機が当たらない席で、プールの後だから回ってなかった。と言っていました。

 

すると少し落ち着き楽になったみたいです。

そうしていると、病院から電話がかかってきて、もう一度来て欲しいとの事でした。

 

 

理由を聞くと、うちの子の後に熱中症の子供が2人も来たからだそうです。

まだ夏になってもいなくて風邪の症状があったため熱中症だとは思わなかったようです。

 

 

もう一度病院に行くと直ぐに診察室に通されました。

そこで見てもらうと、熱中症でした。

 

急いで点滴をするように指示が出ていました。

家に帰った時に一様おでこと脇を冷やしていたので少しだけ熱は下がっていましたが、

水分も取れないし、ご飯も食べれていなかったのでとても心配していました。

 

症状があまり改善されないので次の日も点滴に行く事になりました。

 

夜もご飯はあまり食べれず無理やり水分だけとらせていました。

次の日も点滴に行くと直ぐに通され直ぐに点滴が始まりました。

 

点滴をしていると少しだけ楽になるのか少し水分を取れるようになりました。

学校の先生も心配して電話をしてくださりました。

 

先生も扇風機を回さなかった事などをとても反省していて申し訳ないくらいでした。

3日目にも病院に行って診察を受けました。

 

そこで少し症状が改善されているので点滴は無しで様子を見る事になりました。

その日は少しご飯が食べれるようになり、水分も取れるようになりました。

 

熱中症を見過ごしてしまいそうだったのにわざわざ電話を下さった病院の先生には感謝しています。

夏になっていないから熱中症はないって安心してはダメですね。

 

湿度が高い蒸し蒸しした日には気をつけて行くようになりました。

運動会なども暑い中外で一生懸命練習をしていて熱中症にならないか心配ばかりしています。

 

熱中症は本当に怖い病気で死に至る事もあるのでこれからも気をつけて行かなくてはいけません。

 

外で遊んでいて頭が痛くなったり気分が悪くなったら直ぐに脇の下などを冷やすようにしています。

 

今回の事があってから気にし過ぎでは?

 

と言われるくらい過敏になってしまっているのでそれも気をつけて行こうと思っています。

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