医者が川崎病を手足口病と誤診!?川崎病を判断するためには!

川崎病

3人目を妊娠中に1歳8ヶ月の娘が高熱を出しました。

 

保育園でプールに入った後だったから、プール熱とか手足口病を疑い、週末だったこともあり、薬で様子見をしていました。

 

土曜の夜になっても熱は下がらず嘔吐をしてしまい、日曜に町の小児科へいきました。

 

手足に少し発疹らしきものがあるといわれ、手足口病の薬を処方されました。

 

しかし、熱一向に下がらず、薬も効かず、夜になると、全身に発疹がでてきました。

 

熱は40度まで上がり、食欲もなく、ぐったりしていて、夜も寝られませんでした。

 

 

月曜になり、もう一度町の小児科へ、朝イチで向かいました。

 

血液検査、感染系の全ての検査をしてもらい、検査結果が出るまでの間に、点滴をさせてもらいました。

 

結果、川崎病の可能性が高いので、大きい病院を紹介されました。

 

 

大きい病院でも、血液検査やらをしてもらい、川崎病疑いと言う診断になり、即入院になりました。

 

川崎病は、

 

1、高熱が5日以上続く

 

2、いちご舌

 

3、目の充血

 

4、全身の発疹

 

5、手足の発疹や腫れ

 

6、首のリンパの腫れ

 

の中から5項目が揃わないと、川崎病と確定できないらしく。

 

娘は、熱は4日目で、目の充血も少ししてるだけ、首のリンパも腫れていなく、入院したからといって、すぐに治療がしてもらえるわけではなく、点滴で栄養を入れてもらえるだけでした。

 

まだ1歳8ヶ月で、点滴が初めてであれば入院も初めてで、点滴を自分で外そうと暴れたり、自分の髪を引っ張ったりと、ストレスが凄いんだろうなと、とても切なくなりました。

 

入院3日目にして、やっと薬の投与開始しました。

 

そこからは熱も下がり、発疹も少しずつ治まってきました。

 

日が立つ毎に、娘も元気が出てきました。

 

入院6日目で点滴も外れ、少し遊べるようになりました。

 

心エコーも血液検査も問題がなく、入院10日で、退院することができました。

 

この時、一番上の子は小学生で夏休み中でした。

 

旦那も仕事を何日も休むことができず、祖父母に預けられていました。

 

毎日病院に来てはいたけど、とても寂しそうでした。

 

私も妊娠中だったので、上の子が病院に来たときは、祖母に下の子を任せてご飯を食べにいったり、近くの公園にいったりしました。

 

この入院期間で、寂しくてもわがままいわず、一緒に下の子の面倒を見てくれて、上の子は凄く成長できました。

 

下の子も、わがままの利かん坊だったけど、甘えん坊にはなってしまったけど、わがままも言わずに、いい子に出来るようになりました。

 

川崎病に限らず、小さい子どもが高熱で入院ってのはよくある話だと思うけど、案外子ども達が成長できるいいきっかけになるのかなと思いました。

 

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