年子の風邪はものすごく厄介!兄弟で感染したときの話!

熱・風邪

とてもありがたいことに、

年子で子供を授かることができました。

 

 

年子の育児は何かと大変ということを耳にしていましたが、

実際の子育ては毎日本当に慌ただしく、ただ時間だけが

過ぎていくといった忙しい毎日を過ごしていました。

 

 

最初に2歳の長男が風邪を発症

 

そんな忙しい毎日に追われる中、

季節の変わり目の時期を迎えようとしていました。

 

ちょうどその頃、2歳の上の子が鼻水が出て、

くしゃみも多くなってきていました。

 

熱はありませんでしたが、

 

 

「もしかして風邪を引いてしまったのかな?!」

 

 

と思い、気になった私はさっそく病院へ連れて行くことにしました。

 

 

病院へ行き先生に診てもらったところ、

インフルエンザではなくただの風邪だったので

とりあえずはホっとしました。

 

 

ですが、何となく直観的に夜に熱が出そうな予感があったため、

解熱剤を処方してもらいました。

 

 

それから家に着き、夕方近くになったころ

直観的な予感が当たり、熱がだんだんと上がってきました。

 

 

いつもよりも食欲がなかったのですが、

少しは食べてくれたので食後にしっかりと薬を飲ませて

寝かしつけることにしました。

 

 

風邪で熱があるせいか、子供はすぐに眠りにつきました。

 

 

そうこうして、その風邪はいつもより長引き、

1週間くらい経った頃でした。

 

 

1歳の下の子にも風邪が感染!?

 

上の子は熱も下がり、鼻水と咳がまだまだ出ている状況でした。

 

そんなとき、1歳下の子が鼻水が出るようになってきて、

くしゃみも出るようになってしまいました。

 

 

「絶対風邪がうつったな。」

 

と思い、またすぐに病院を受診しました。

 

 

まだ熱はありませんでしたが、

また熱が上がってきそうな予感があったため、

解熱剤を処方してもらいました。

 

 

そして、また夕方頃を迎えたあたりに熱が

どんどん上がってきてしまっていたので

ごはんの後にしっかり薬を飲ませ、早めに寝かしつけることにしました。

 

 

それからというもの、年子で風邪を引いてしまったので

看病する日々が続きました。

 

 

熱が上がったり下がったりを繰り返し、

二人同時に風邪を引いてしまったので

いつもよりも直るのに時間がかかりました。

 

 

そんな中、看病していた私自身もその風邪がうつってしまいました。

 

 

自分自身の体調もままならない中、

二人の子供の看病ととても大変でつらい毎日が過ぎていきました。

 

 

結局、二人とも風邪がしっかり治るのに

1か月近くかかってしまいました。

 

 

子供が健康で毎日笑顔で遊んでいる姿を見ていると、

本当に幸せなことなんだなとその風邪を経験して改めて思いました。

 

 

年子育児において、

 

「いつかはこんな日がくるのでは?」

 

と思っていましたが、実際に経験したことで

健康の大切さを改めて実感することができました。

 

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