幼児の副鼻腔炎には要注意!鼻水が続くようなら要検査!

副鼻腔炎

息子が2歳2か月の頃です。

 

鼻風邪を引いて小児科にかかりました。

 

症状は軽めで鼻水のアレルギーの薬と炎症止めが3日分処方されました。

 

それを3日飲みきりましたが息子の症状は改善されずまた小児科を受診しました。

症状もかわりないし、薬も合ってるとの事でまた同じ薬が3日分処方されました。

 

それをまた3日飲みきりましたが、完全には鼻水が止まることはなく、まだずるずるしていました。

 

また受診すればよかったのですが、当時母親の私が妊娠中であまり体調が良くなく頻繁に病院に連れていける状態ではなく鼻水も少し良くなってるからこのまま自然治癒するだろうと受診しないでいました。

 

幸い息子の鼻水が悪化することはありませんでした。

 

しかし、いつまでたっても少量の鼻水が出てきて完全に止まることはありませんでした。

 

いつも鼻をじゅるじゅる鳴らして、気づいたら鼻を垂らしている状態でした。

その状態が1か月続いた辺りで息子の眼が充血しているのに気付きました。

 

私も主人も何かおかしいと気付き、耳鼻咽喉科へ連れて行きました。

 

耳鼻咽喉科では内視鏡を使って副鼻腔を見てもらい、眼のすぐ近くまで膿がたまっていると言われました。

 

副鼻腔炎でした。

 

その先生いわく幼児のうちは副鼻腔が小さい(狭い)からすぐ膿が溜まってしまい副鼻腔炎を起こしやすいと。

 

また風邪を引くと副鼻腔炎を繰り返すから気をつけて見てあげて下さいと言われました。

 

目薬と鼻水のアレルギーの薬、抗生剤が処方されました。

 

眼の充血は一週間くらいで治ったのですが、息子の場合は症状が酷く、しばらく通院して鼻の掃除(管で鼻水をすいとるやつです)、吸入、投薬で良くなるまで1ヶ月以上かかりました。

 

しかしやっぱりまた風邪を引いてしまうと、副鼻腔炎を再発させてしまいました。

 

気をつけていても鼻が上手にかめないことが原因なのかもしれません。

 

かかりつけの薬剤師さんが家庭用の幼児用の鼻吸い器があると教えてくれて試してみたこともあります。

 

息子はもう2歳になっていたのであまり上手く吸いとってあげられなかったのですが、(いやがって暴れるため)小さな月齢の赤ちゃんとかなら効果がありそうです。

 

4歳になった今でも時々副鼻腔炎になりかけたりしています。

 

でもやはり成長したのか副鼻腔炎になる頻度は低くなりました。

 

私の対策としては、鼻水が出たら早めに耳鼻咽喉科を受診し、鼻水がだらだら出ている状態を長引かせないことです。

 

当たり前かもしれませんが、長引くと副鼻腔炎になる確率が高くなります。

 

そして鼻水をこまめにかませる、もしくは取り除いてあげることが大事だと思います。

 

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