子供の遠視の原因は遺伝なの!?遠視治療で少しづつ変化あり!?

病気

現在5歳の娘は右目が生まれつきあまり見えません。

 

1歳や2歳の頃、右目だけが中心に寄ってるなぁと少し気になっていました。

 

そして3歳児検診の封筒に入っていた、前もって自宅でチェックする視力検査をしようと、娘の左目を隠した時、ものすごく嫌がりました。

 

右目を隠した時は嫌がらなかったのに何故だろうと思いました。

 

もしかして見えてないのかな?

 

と少し思いながら、3歳児検診に行きました。

 

自宅での視力検査の話を伝えると、すぐに病院へ行くようにと言われました。

 

それでもまだ半信半疑で病院へ行きました。

 

 

視力検査をし、嫌がって暴れる娘を押さえつけ、目薬(散瞳?)をして、結果がでました。

 

「右目が弱視で、強い遠視です」とのこと。

 

産まれたときの視力から育ってない状態と伝えられました。

 

遠視は私も持っていますので、遺伝したかなぁと残念に思いました。

 

それからが大変でした。

 

メガネ合わせをして、まだ3歳になったばかりでメガネをさせ、さらに、アイパッチ(目を隠すための眼帯のようなシール状のもの)を1日3時間、左目に貼ってくださいと指示がありました。

 

良い方の目を隠して、悪い方の目を使わせて、視力を出すのが目的とのこと。

(良い方は隠してますが、上からメガネをしているので悪い方だけでも少しは見えています。)

 

しかし、最初は3時間どころか嫌がって、貼ってもすぐにとってしまったりしていました。

 

私も一緒にアイパッチをしてみたり、アイパッチに絵を描いてみたり、お菓子でつってみたり・・・(笑)。

 

しかし、結局うまくいかず、1日30分もできない状態でした。

 

そして、3ヶ月が経ち眼科へ行く日になりました。

 

検査しましたがやはり良くはなっていませんでした。

 

どうにかがんばってと言われ、1日2時間くらいはできるようになりました。

 

しかしやはり3時間以上頑張らないと良くはならないそうで、4歳になり、最後のチャンスと思ってくださいと言われました。

 

その日から絶対に3時間頑張ろうと決めました。

 

今までアイパッチを外に付けて行った事は無かったのですが、移動時間などにも付けさせるようにしました。

 

外に行くと、目をケガしているの?と聞かれたりして嫌でしたが、毎日欠かさずがんばっていると、少しだけ良くなっていました。

 

そのくらいからはあまり嫌がらずにアイパッチをしてくれるようになりました。

 

まだ裸眼だと、ほとんど見えていない状態らしいので、アイパッチは終わりません。

 

がんばるのは子供もですが、母ががんばらなきゃいけないなと思いました。

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