手足口病の潜伏期間中は人にうつる可能性も!?気を付けたい感染後の処置!

手足口病

息子が二歳の時に、手足口病にかかりました。

 

まずはじめに、手の甲に湿疹が出ました。

 

しかし、暑い夏の時期で首やオムツ周りなどにあせもが出ている時だったので、

手の甲にもあせもができることがあるんだなぁ?

と、あまり気にしていませんでした。

 

夏休みが始まったばかりの時期で、

休日の行楽施設はどこも混んでいました。

 

その日我が家が行った室内遊園地もこどもだらけで、

クーラーもついているようでしたが、それでも暑かったです。

 

また、屋外で大道芸のようなイベントをやっており、

その観覧席は日が当たっていました。私たちもそれを観覧しました。

 

帰り道、なんだか突如息子の機嫌が悪くなりました。

 

もう二歳半を過ぎたこの頃は、

意味不明に機嫌が悪くなることはかなりすくなくなっていたので、

 

どうしたものかと思いましたが、

まだイヤイヤ期が終わってなかったのかなと軽くとらえていました。

 

帰宅後、機嫌をとろうと好きそうなお菓子を食べさそうとしましたが、全然口にしません。

 

夕食も好物にしましたが、

一口二口食べておしまい。

これはちょっとおかしいです。

 

 

その晩、38.8℃の熱が出ました。

 

昼間、暑いところで大道芸など見てしまったから熱中症になってしまったのかと思い、

水分を摂らせたり部屋を涼しくして寝かしつけました。

 

普段なら一晩の熱くらいで病院になど行かないのですが、

三日後に友人の赤ちゃんに会いに行く予定があったため、

翌日念のために病院に行きました。

 

そこでお医者様の口から出たのが

 

「手足口病ですねぇ」

 

でした。

 

あせもとばかり思っていた手の甲の湿疹は手足口病の症状だったのです。

これには驚きました。

 

さらに、

 

「ほらここ、よく見て。足にも湿疹があるでしょ。これもそうですね。」

 

「食事を摂りたがらないということですが、のどにも湿疹が出てるのでこのせいでしょうね。」

 

なるほど、そういうことでしたか。

 

お医者様によると、手足口病に効く薬、というものは特に存在せず、

 

「もし喉が痛すぎてご飯が食べられないようなら痛み止めは出しますけどね」

 

と言われました。

 

看病についても、普通の風邪と同じようにやってもらえればオーケーとのことです。

 

ただし、感染しやすい病気であるため、

やはり赤ちゃんに会うのは避けたほうがいいとのこと。

 

そりゃそうですよね。

 

 

その後は熱が出ることもなく、息子はケロリと元気になりました。

 

しかしやはり喉は痛いようで、食事の量だけは激減してしまいました。

一週間くらいはあまり食べられない状態が続いたと思います。

 

さらに厄介といってはなんなのですが、

元気になってからも一ヶ月くらいは感染リスクがあるそうです。

 

手や足といったかなり目立つところに湿疹が出てしまうので、外出もしづらくなります。

 

うちもさすがに一ヶ月引きこもっていることはできませんでしたが、

二週間くらいはこどもがいる施設に行くことは避けました。

 

すごく元気で遊びに出かけたがる息子をたしなめるのが一番大変だったかもしれません。

 

感染を防ぐ方法としては、風邪と同じように手洗いうがいといった方法しかないようです。

 

また、大人も時々うつるようなので、

湿疹がジュクジュクしている時は触らないほうがいいです。

 

私はお風呂も一緒に入っていましたが、

タオルは分けていたせいもあるのか感染はしませんでした。

 

自分がかかるとなおさら看病がしんどくなるので、避けたいところですよね。

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