水疱瘡にかかった赤ちゃん!まさかの大泣きの理由とは・・・?

水ぼうそう

息子がまだ10ヶ月か、1才になったばかりくらいの頃に、水ぼうそうにかかりました。

 

水ぼうそうと言っても本の初期で気付いたので(背中にポツポツと3つくらいブツブツが出来た時点で病院に行ったので、体中には広がりませんでした。)極軽度で済みました。

 

その後は、水ぼうそうの症状も収まり後はかさぶたが出来るので、お風呂に入る時にこすらないように気をつけていました。

 

1週間もして、水ぼうそうの後もすっかり綺麗になりました。

 

しかし、その頃からシャンプーの時に息子が大泣きする様になりました。

 

前はシャンプーをしても、頭からシャワーを流しても平気だったのにどうしたのかな?

 

と思いましたが、眠たいのかな?と軽めにシャンプーして(夏だったので汗をかいていました。)いました。

 

お風呂から上がると泣き止みました。

 

次の日は、お風呂の入る時間を眠くない夕方に変えてみました。

 

それでも3日程シャンプーのたびに息子は大泣きました。

 

おかしいなと思いお風呂上がりに頭皮を見てみると、頭頂部に大きなニキビの様なものがボツボツと4.5個出来ていました。

 

 

ハッとしました。

 

病院に行くと、水ぼうそうの後のかさぶたがシャンプーする事に寄って剥がれてしまい、夏なので汗をかいて頭皮が蒸れた事により炎症を起こしていたのでした。

 

そこに、シャンプーをしてしまったのでさらに悪循環でした。

 

 

その頃の息子はママパパ等一言二言、言葉を話せる様になっていました。

 

こちらの言う事はほぼほぼ理解していました。

 

なのできちんと一人の人として意思表示も出来るのものと錯覚してしまいました。

 

 

普通に考えれば1才そこそこの子にそこまで意思表示が出来るとは考えにくいのですが、主人が仕事に行っている間息子と二人でいると、小さな息子を一人前の様なありえない勘違いをしてしまっていました。

 

でも、息子も頭皮が痛いなどはまだまだ伝える事が出来るわけでもなくただただ泣いていました。

 

第一に私が気づくべきでした。

 

あんな炎症の部分をシャンプーしていたかと思うと可哀想で申し訳ない気持ちでいっぱいでした。

 

水ぼうそうの後は頭皮にも出来るので、そして頭皮に出来た分は治りにくいので髪をかき分けて見てあげるべきでした。

 

まだ言葉を話せない小さな子なら尚更でした。

 

それから、子どもが4才くらいになりある程度、風邪の時などの自分の症状を話せる様になってからは、とても安心感がありました。

 

言葉が話せて気持ちを伝えられるとはこんなに便利なのかと、普段当たり前過ぎて忘れていた事を実感しました。

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