水疱瘡は早期発見で大きく変わる!?治療期間に差が出た兄弟!

水ぼうそう

息子が2歳9か月の時に、おへその横に虫に刺されたような赤い発疹ができました。

 

虫にでも刺されたのかと様子を見ていたのですが、

次第に熱が38度近く出たため、

熱の方が心配で夜間に救急で診てもらいました。

 

救急の病院で診察を待つ間でも、

時間が経つにつれて少しずつ赤い発疹が増えた始めたため、

 

「おそらく水疱瘡だと思います」

 

と先生に言われ、

熱を下げる薬とかゆがったら塗るようにと塗り薬を出してもらいました。

 

水疱瘡は熱が出ない場合もあるそうですが、息子は熱が出て、

発疹と重なってしんどそうにし、食欲も落ちてしまいました。

 

 

発疹が背中や手足、顔などの全身に増えていき、かゆいためかなかなか寝付けず、

泣きながらしんどそうにして横になっていました。

 

 

赤い発疹は水泡へと変化し

、全身に広がってしまった水泡に薬を付けると、

痒みはましになっていたようでした。

 

 

2~3日すると水泡にかさぶたができ、熱も下がって、

かゆみもだいぶ治まってきたようで、機嫌もよくなりました。

 

 

水泡のかさぶたは一週間もすると少しずつ取れ始めて、きれいに無くなりましたが、

おへその横の一番初めにできた発疹の後は、

かいてしまったこともあり、6歳になった今でも残っています。

 

 

息子が水疱瘡にかかってから12日後に、

生後7か月の娘のお腹に赤い発疹が出ました。

 

 

息子の水疱瘡の赤い発疹を見ていたので、

すぐに息子の水疱瘡がうつったのだと思い、近所の小児科につれていきました。

 

 

息子が水疱瘡にかかったことを話し、

赤い発疹を見てもらうと、先生もすぐに「水疱瘡だと思いますよ」と言いました。

 

 

「赤い発疹が出てから24時間以内に飲むと、水疱瘡の症状が軽くてすむという薬があるから」

 

と説明してくれ、

娘にその薬を処方してくれました。

 

 

娘にすぐにその薬を飲ませたところ、

息子のときとは違い、赤い発疹もお腹の辺りに出ただけでほとんど出ませんでした。

 

熱も出ず、平熱で過ごし、水泡もすぐにかさぶたになり、4~5日でかさぶたも無くなりました。

 

痒みを抑える塗り薬もほとんど塗ることなく、水疱瘡の跡も残ることはなく、

機嫌が悪くなることもなかったため、とても軽くすみました。

 

息子と同じ病気だったと信じられない程、すぐに完治しました。

 

息子も娘も水疱瘡の予防接種をしていず(これからしようとしていたところでした)、

息子は小児科にかからずに対処したため、

水疱瘡の症状も重く、本当にかわいそうなことをしてしまいました。

 

娘は、息子のことで水疱瘡のことが分かっていたため、本当に軽くてすみました。

 

 

息子が水疱瘡と診断されたときに、私自身が薬のことを知っていて、

先生に処方してもらうようにお願いしていたら、

息子があんなにしんどい思いをしなくてすんだのではないかと今でも後悔しています。

 

 

また、予防接種をしていたら、

かかったとしても軽くて済むようですし、早めに摂取していたらと後悔しています。

 

ただ、水疱瘡の予防摂取をしても水疱瘡にかかることはあり、

大人でかかると重くなると説明を受けましたので、

かかるなら小さい時にかかって良かったとも思ってはいます。

 

 

6歳の息子も今は水疱瘡にかかった時のことは記憶にないそうですし、

それだけが私にとっては救いとなっています。

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