4歳児の子供が溶連菌を発症したときの話!自宅で兄弟に感染も!?

溶連菌感染症

年少(4歳)の長男ですが、2学期が始まってすぐ溶連菌に感染しました。

 

その日の当日、本人は「頭が熱い」と言っておりましたが、おでこを触った限りでは平熱、食欲もあったので普通に見送りました。

 

 

 

そしたらその日の昼前に幼稚園から電話が来ました。

 

「さっきまで普通に遊んでいたんですけど、急にお熱が出て、今39度です」

 

長男の平熱は36度前半と子供らしからぬ低い方なので、39度は彼にしたら高熱です。

 

その割には機嫌もよく、保健室で先生に遊んでもらって楽しそうでしたが、車で迎えに行き、そのまま病院に直行しました。

 

診察早々、先生からは「溶連菌かな?」と言われました。

 

検査するために、検査キットで口の中をゴリゴリされました。

 

10分くらい待つと結果が出たのですが、結果は陰性です。

 

 

「でも溶連菌ってタイミングによっては反応しないこともあるので、この結果で絶対陽性じゃないとは言い切れないんです。症状を見る限り溶連菌なの

 

は間違いないと思いますので、お薬欠かさず飲んでくださいね」と看護師さんに言われました。

 

溶連菌は熱が下がっても絶対薬を欠かさないこと、あと菌が腎臓に悪さをしていないか調べるために尿検査をすること、この2つが必須のようです。

 

薬は飲み薬で、1日2回飲むものを処方されました。

 

(幼稚園では薬を飲ませられない規定があるため、1日3回は不可能でした)

 

私自身、この時が初めての溶連菌だったので、「溶連菌とは」の説明が書いてある冊子を頂いて帰りました。

 

溶連菌は出席停止の病気ではなく、医師曰く熱が下がれば登園しても良いとのことでした。

 

 

幼稚園でも溶連菌は出席停止の病気に指定されていなく、熱が下がって本人も来れるようであればと電話で確認しました。

 

この判断は幼稚園によって違うそうなので、必ず確認されることをおすすめします。

 

長男が熱を出したのは木曜日、冷却シートをずっと貼っていたら、熱は金曜日の夜にはすっかり下がりました。

 

熱の出ている時は横になっていることが多かったですが、熱が下がると一気に元気になり、部屋をウロウロしていました。

 

1番気になったのは、2歳の弟への感染でしたが、幸いそれは免れました。

 

が、長男の菌は看病で1番近くにいた私をターゲットにしたのか、1週間後に私が同じように発熱しました。

 

明らかに感染源は長男だと思ったので、病院の問診表に「先日長男が溶連菌に感染しましたので、多分感染しました」と書いたら、

 

すぐ検査をしてくれました。

 

 

次男を特別隔離していたつもりはなかったので、感染するかどうかこればっかりは運かもしれません。

 

溶連菌は人によって症状が色々違うようで、同じクラスの子はたまたま予防接種で訪れた病院で「リンパ節が腫れている」と指摘を受け、

 

検査をしてみたら溶連菌だったそうです。

 

ですが、熱は一切なかったので、長男の時とは別物のように感じました。

 

また、熱だけではなく湿疹の出る子もいるようですが、長男は湿疹は1つも出ませんでした。

 

溶連菌はいつ流行しているのか病院で聞いてみたのですが、「年中流行していますよ」と言われました。

 

 

幼稚園では手足口病と胃腸風邪くらいしか聞いたことがなかったので、溶連菌がそれほど流行性のあるものだとその時初めて知りました。

 

熱が下がって2週間後、尿検査をしましたが、結果は問題なしでした。

 

この2週間は絶対2週間後!ではなくて、ざっくり10日から2週間後くらいという猶予があったので、土曜日の朝におしっこを採り、そのまま持って

 

いくというスタイルが取れたので良かったです。(土曜日も診察している病院)

 

 

幼稚園のある平日の朝はなにかとバタバタしているので、自分のタイミングで尿検査が出来る点は良かったです。

 

今回は短期間ですみましたが、今後かかることがあれば症状を見極め適切な処置をしたいと思います。

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