熱性痙攣になって大パニック!!親は事前に対処法を!

熱性痙攣

重い病気やけがをしたこともない長女も

幼稚園に入園すると頻繁に熱を出すようになりました。

 

ちょくちょく幼稚園を休むことも多かったのですが、

4歳の冬に風邪を引いた時は病院を受診して薬を飲ませてもなかなか熱が下がらず、

いつになったら平熱に戻って元気になるのかずっと心配していました。

 

4日間ほど高熱が続いていたのでもう一度、

小児科を受診した方がいいのかもと思っていた夜に熱がある割には

早く横になり眠ってしまった長女を見て高熱で疲れてしまっているのかな、

と思いましたが良く寝ていたので少し安心していました。

 

 

12時近くになり私も寝ようとした頃に

長女が急に起き上がり何も話さずに部屋の中を歩き始めました。

 

 

 

どうしたの!?

 

 

と、話しかけるとそのまま布団の中に戻りました。

 

心配で長女を見てみると布団の中で痙攣していました。

 

熱性痙攣したのは初めてだったのでかなり焦ってしまいました。

急いで主人を呼ぶとすでに痙攣は治まっていました。

 

が念のため、救急車を呼ぼうとしたら救急車の電話番号がわからなくなってしまいました。

 

電話をかけ救急車が来てくれることになっても

自分の着替えがどこにあるのかもわからなくて夫婦でパニックになってしまいました。

 

 

救急車が到着し救急隊員の方が救急車の中で長女を診ると

意識はあるので大丈夫ですが体が温まりすぎていて熱がこもり痙攣したと思われます・・・

 

 

と言われました。

 

 

寒かったり暑かったりを繰り返していたので、

暑いのに冬用の布団をかけたままにしておいたのが熱性痙攣の原因だった様です。

 

 

救急病院につき当直の先生に診てもらうと

意識もあるし話もできるから大丈夫と言ってもらえました。

 

一応、次の日に小児科で診てもらって

熱性痙攣のことを相談してくださいと言われました。

 

次の日にいつも診てもらっている小児科を受診し熱性痙攣のことを話すと、

これからは痙攣防止のために発熱したら熱さましの座薬と痙攣防止の座薬を当分使うように言われました。

 

また痙攣してしまったらと思うと38,5度以上の熱が出るとすぐに熱さましの座薬の後に痙攣防止の座薬を使用していました。

 

熱が出るたびにまた痙攣してしまったらと思うと数年間は怖くて仕方ありませんでした。

 

結局、熱性痙攣したのはその一回入りで

長女も今は熱もほとんど出さないくらい健康で大きくなりましたが、

長女を産んでからあの痙攣した姿を見たこと以上に怖いと思ったことはなく

それからは発熱し暑いと言ったら体を冷やしたり

エアコンをかけて部屋を涼しくしたりと

身体に熱をこもらせないようにするためにかなり気を使うようになりました。

 

 

痙攣に驚いてしまった事と大人になってもパニックすると

何もわからなくなってしまうものなのだなと自分の経験の浅さを反省しました。

 

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