熱性痙攣の正しい対応とは!?救急車を呼ぶ基準は○○!?

熱性痙攣

生後八カ月のときに海へ遊びに行きました。

そのときに抱っこしていると子供の身体が熱いことに気づきましたが、

今まで熱を出したこともなかったし、日焼けのせいで体温があがっているのだと思っていました。

 

抱っこしていると、私の腕の中で急に震え出し、

白目を向き、身体が強張るような感じになり慌てて周りの人に助けを呼びました。

 

その当時、熱中症が流行っていたので熱中症かと思い、

 

水分取らないと!

 

と無理やり口に水分を入れましたが無反応でした。

 

これは救急車を呼ばないといけない!

 

と思い周りの人に救急車を呼んでもらいました。

 

救急車を待っているうちに子供が泡を吹き、

顔色も真っ青になってしまい、痙攣しだしました。

 

「痙攣している!舌を噛んだらダメだから指いれないと!」

 

と周りの人に言われ指を口の中にいれました。

 

 

すると、意識もなくなり呼吸もしなくなり、

慌てた旦那が人工呼吸をし始めました。

 

私はその間悪夢を見ているようで、

泣きながら子供の名前を呼ぶことしか出来ませんでした。

 

「あぁ、もうこの子は死んでしまうのか」と思ったくらい、ひどい状態でした。

 

救急車が到着し、旦那に支えられながら救急車に乗ると救急隊員の人が

 

「お母さん、熱性痙攣だと思うから大丈夫。安心してね」

 

と優しく声をかけて下さいました。

その言葉で一気に正気を取り戻されました。

病院につき、状況を説明すると叱られました。

 

熱性痙攣のときに口の中に指をいれたり、

物をいれると呼吸出来なくなりかえって危険な状態になると言われました。

熱性痙攣が起きると服をゆるめ、左右対象に痙攣していないか、

何分間痙攣しているかなど冷静に見守るのだと教えられました。

 

舌を噛まないように口の中に物をいれたりするのは

昔の人の言い伝えで間違っていることだと教えてもらいました。

 

子供の力で舌を噛み切ることはまずないことだそうです。

私も保育士をしていて、熱性痙攣とゆうのは聞いたことはありましたが

こんな白目を向いて泡をふき、真っ青になるとは思いませんでした。

 

まして我が子が熱性痙攣になるとは想像もしていませんでした。

 

熱性痙攣は熱の上がり始めに起きるとゆうことで、

小児科で痙攣どめの薬を処方してもらい、常に常備しています。

 

37.5度の熱が出ると薬を挿入し、また8時間後に2回目の挿入をすることで痙攣を防ぐことができます。

ただ薬の副作用があり、ふらつき、眠気が見られます。

 

それでもあの恐ろしい痙攣を見ることにしたら、

薬で抑えれるなら抑えたいのであれから熱のたびに挿入しています。

 

ただ37.5度とゆうのは子供には割とすぐに出る発熱で気がつかないこともあり、

これまでに4回熱性痙攣を起こしました。

 

2度目も怖くて救急車を呼んでしまいましたが、

3度目、4度目は冷静に対処することができました。

 

それでも我が子が痙攣しているとこを見ると何もできず、

早く痙攣が終わってくれることを祈ることしか出来ません。

 

時間にしてたったの1分から3分くらいですがとても長く感じています。

 

医者からは10分以上続いたら救急車、

1日に2回痙攣したら救急車とゆわれています。

 

熱性痙攣は小学校に上がる頃にはすごく減るみたいで、

我が子も年長になりますが、年長になってからも一度痙攣を起こしました。

 

まだまだ油断出来ないなぁと感じました。

熱性痙攣は遺伝するようです。

 

母親の私が子供の頃何度も熱性痙攣を起こしたそうなので

遺伝したのかなぁと思います。

 

4人子供がいますが、今のところ長男だけが遺伝しています。

長男が熱を出すと今でも痙攣しないかと気がはっています。

大丈夫、命に関わることではないとわかっていますが、

あの光景を目の当たりにするのは避けたいです。

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