苺状血管腫が赤ちゃんに!?対処法は!?リアル実体験談を大公開!

病気

現在1歳半になる娘は、左上腕部にぽつんと赤い斑点を付けて産まれてきました。

 

最初はちょうど赤マジックで点を書いたぐらいの大きさでした。

 

赤ちゃんを取り違えないように印をつけてるのかな?

 

と1人で勝手に思ったりしましたが、気になるので産婦人科の看護師さんに聞いてみました。

看護師さんも、気付いていなくて後日、担当の先生から「苺状血管腫」という血管が固まってできるできものみたいなもの。

 

と教えて頂きました。

 

一応念のために細胞の検査もしてもらいましたが、悪いものではなく良性のものでした。

 

聞いたことのないめずらしい病名に最初は夫婦で驚きましたが、説明を聞いて大丈夫そうだったのでひとまずは安心しました。

 

いえに帰ってからも両親からびっくりされたり、母親として責任を感じたりするときもありました。お腹の中でどうにかなっただろうか。

 

 

 

とか、有りもしないことを考えて落ち込んだりしていました。

 

だいたいの子は小学校上がる頃には、自然と目立たなくなって消えていくそうですが、苺状血管腫のできてる場所が顔だったり、目立つ場所の場合はレーザーの手術で取ったりするみたいです。

 

ただし、レーザーで取り切ってもまた同じ場所に再発する場合もあるし、傷も残るとのことでした。

 

血管が集まってイボみたいになってる出来物なので出血もしやすいらしく、本人ができものに気付いて触って、爪で引っ掻いたりしないように、常に注意していました。

 

 

苺状血管腫が大きくならずに自然と治って行ったらいいのになぁと思っていました。

 

 

退院後は出産をした総合病院内の形成外科を紹介していただき、3ヶ月に一度のペースで診てもらっていましたが、成長に伴い、赤い色味も薄くなってきて、ぽこっと膨らんで破けそうな感じだったのもしぼんできて、だいぶ目立たなくなりました。

 

 

 

先月の診察の時、1歳半で、血管腫の大きさは直径約1、5センチでした。

 

 

先生いわく、このまま少しずつ赤みも引いてきて、皮膚の表面はちりめん状なのは残るけど、だんだんと目だなくなって行くとのことでした。

 

次は半年後に診ていただくことになっています。

 

 

冬場は服を着ると隠れて見えない場所ですが、夏場ノースリーブを着るとけっこう目立つ場所なので、治らなかったらかわいそうだなぁと思っていました。

 

年頃になって水着を着ても目立つなぁとか、親心なのか、気にしなくていいようなことまで気にしていましたが、だんだん治ってきて今は安心しています。

 

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