熱性痙攣には前兆があったかも!?子供が2歳だった時の話!

熱性痙攣

現在5歳になる娘の母です。

 

ちょうど、2歳の頃の話です。

 

朝から、少しお腹はゆるかったのですが、元気にはしていました。

 

特に気にする事もなく保育園のお友達と

水族館に行く約束をしていたので、予定通りに出かけました。

水族館の後すぐに突然の熱性けいれんを発症!

 

現地につき、ペンギンやイルカのショーを見ても、今一つ元気がないので、

少し気にしつつお友達の手前、来た所なのに帰るとも言えずお昼になりました。

 

 

お腹がすいたので、ランチに行くことになり、

水族館を出て、写真を1枚撮った直後の事です。

 

突然娘が立ったまま、動かなくなりました。

 

疲れたのだと思い、抱っこをすると、身体が

 

ピクッ??ピクッ??

 

と痙攣しています。

 

 

 

慌てて、娘の顔を見ると、白目が上に上がっていて、

わたしは、気が動転してしまいました。

 

 

とにかく、近くにあったベンチに横にさせ、

服を楽にしてやりましたが、口から蟹のように、泡を吹いていました。

 

 

泣き叫ぶ私のそばで、友だちが冷静に救急車を呼んでくれました。

 

 

私も携帯を持っていたのに、手が震えて娘が、

このまま死んでしまうのではないかという恐怖で

救急車も自分で呼べませんでした。

 

 

いざという時は本当にダメですね…。

 

 

救急車が到着するまでの間が

多分10分くらいだったと思いますが、本当に長く感じました。

 

 

道ゆく人が見て行かれ、中には福祉施設の先生が声をかけてくださり、

 

 

「たたいたり、揺さぶったりしたら絶対にダメよ!」

「身体を横にさせてあげなさい。」

 

 

と救急車がくるまでそばにいてくださいました。

 

 

朝にはすでに熱性けいれんの前兆が!?

 

救急車が到着し、タンカで救急車まで運んでくださり、

事情を説明している間に、娘の意識が少し戻りました。

 

 

朝から、下痢をしていたこと、熱はなかった事などを話ました。

 

 

その間にも、救急車は走り出し、病院に到着し、

処置室へ入ると、オムツに下痢をしていました。

 

 

そして、痙攣を止めるお薬の注射をしてくださり、娘は落ちつきました。

 

 

部屋のベッドで横になっていると、顔が真っ赤になってきました。

先生が熱を計ってくださると40度を超えていました。

熱性痙攣だったのです。

 

 

朝から下痢をしていたのに、熱もなく元気だったので、

遊びに出てしまった事を悔やみました。

 

 

もう、こんなびっくりする経験はしたくないと思いましたが、

2度目が3歳前にありました。

 

それは、自宅でした。

 

風邪で保育園を休んでおり、夕飯を食べたすぐ後でした。

 

 

ぐったりしていたので旦那が抱いていると、

脱力して、また白目が上に向いています。

 

 

今回は、車で、旦那の運転で病院に走りました。

 

 

熱に弱い様で、それ以来、37.5度を超えてくると、

怖いので早めに座薬を入れます。

 

 

6歳くらいまでは起こりやすいそうなので、

心配ですが、何度体験しても親が半狂乱になってしまいます。

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