肌が弱い赤ちゃんに医者から処方された強めの薬・・・塗るべきか!?

病気

長男は産まれた時から頬が赤くかぶれておりました。

 

時間がたつにつれて頬の赤いかぶれは治まっていきましたが、手の指のふやけ具合を見ても肌が弱いのかもと産まれた当初から思っていました。

 

秋生まれの長男は産まれてから数か月間は肌が綺麗な状態でした。

 

生後4か月の冬には頬から浸出液が出てしまうくらいかぶれてしまい自宅にある赤ちゃん用の保湿剤で保湿をしても全く効果はありませんでした。

 

いつも頬がかぶれて浸出液がにじみ出ている状態になってしまったので小児科に行くと強めの薬を処方されました。

 

赤ちゃんにこの薬を使って大丈夫なのかもわかりませんでしたがあまりに頬の状態が酷かったので小児科の先生に言われたとおりに薬を頬に塗るといつも浸出液が出ているくらいかぶれていた頬が薬を塗ってから3日ほどで赤ちゃんらしいツルツルの綺麗な頬に戻ることができました。

 

自分がほとんどその薬を使用したことがなかったので、あまりの効果にビックリしました。

 

とにかく長男の肌が綺麗に戻ったことを喜んでいると薬を塗らなくなったら数日でまた、頬は赤くかぶれて浸出液が出てしまう状態に戻ってしまいました。

 

 

これはもう小児科ではだめだと思い近所で評判の良い皮膚科を受診すると思っていた通り元々肌が弱めで皮膚が薄い、頬のかぶれは薬で治したら保湿剤で毎日しっかりと保湿してあげる。

 

再度、頬がかぶれだしたら薬で治す。

 

 

という事を繰り返してくださいと言われました。

 

赤ちゃんに強力な薬を使っていいのかは、その時も心配でしたがかぶれて浸出液が出てしまっている頬のままではかわいそうだったので皮膚科の先生に言われたとおりに浸出液が出ている時は薬、治ったら保湿剤でまたかぶれたら薬を繰り返しました。

 

大きくなるにつれて肌が弱い子でも少しづつ肌は強くなると言われたことを信じて毎日しっかりと肌の保湿を念入りにし続けると一歳になる前には頬のかぶれはなくなりました。

 

現在も調子が悪い時やお風呂であたたまりすぎると頬に少しだけ湿疹ができる事はありますが、赤ちゃんの時のような状態になることはなく皮膚科の先生が言ったとおり、肌も赤ちゃんの時に比べれば格段に丈夫になりました。

 

 

その薬を赤ちゃんに使用することはネットで調べても賛否両論なため、使っていいのか悩んだこともありますが浸出液が出ているくらいの頬ではかわいそうだったことや親といっても素人の私たちに長男の肌を綺麗に治してあげることはできないと思いその薬を使用して早く綺麗な肌に戻してあげる方法を選択しました。

 

私たち夫婦の選択が正しく長男の肌が綺麗に戻って本当に良かったと思っています。

 

 

強い薬を赤ちゃんに使用するのは不安や心配もありますが使わなくても親が治してあげられる訳ではないことや肌の状態が悪いままでは衛生的にも心配なので親の自己判断で決めしまわずに病院の先生の指示に従うべきだと実感しました。

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