肘内障は一度なったら再発しやすい!予防策にはアレを活用!?

病気

子供が二歳の時に、はじめての脱臼(肘内障)をしてしまいました。

 

お店で、私と子供と手を繋いで歩いていた時にそれはおこりました。

 

手を繋いだまま、子供だけグルンっと後ろの方に

、急に方向転換をしてしまったんです。

 

その瞬間、子供が急にギャン泣きをはじめました。

 

そして子供は、泣きながら腕を押さえていました。

 

突然凄い声で泣き出し驚きましたが、

子供が「痛い」と訴えているのはわかったので、すぐに病院へと向かいました。

 

病院で医師にみてもらい、診断結果は「脱臼(肘内障)」との事でした。

医師に整復していただき、治りました。

 

ですがその間子供は、

ずっと泣き続けていたので、生きた心地がしませんでした。

 

 

また、整復の時に、子供の腕から「コキ」という骨の音がして、

その音がした時に子供はまた大きく泣いてしまったんですが、

数分たつとケロッと笑顔に戻っていました。

 

医師から、子供は脱臼事故が多いこと聞きました。

 

そしてその時に医師から

 

「一度脱臼をすると、繰り返しなる場合が多い」と言われてしまいました。

 

現在娘は3歳半になりますが、

医師が言ったとおりその一年半の間で、再脱臼に二度もなってしまいました。

 

再脱臼一度目の時は、はじめての脱臼を整復してきた次の日でした。

 

子供が朝起きた時に、

四つん這いになって起き上がろうとしただけで、脱臼してしまったんです。

 

まさか起きただけで脱臼するなんて思わず、

ですが昨日と同じような泣き方でもしかしたら脱臼したんじゃないかと思いました。

 

すぐに、前の日に受診した病院へ連絡し、再来院しました。

 

医師は「治った直後に再脱臼が一番おこりやすいんです」とおっしゃっていました。

 

また、痛い整復を子供にさせてしまったことに、

後悔と反省と罪悪感でいっぱいでした。

 

ですが、その時の私には対処方法も防ぎ方もわからず、

またいつ脱臼がおこるかわからない恐怖が残りました。

 

そして恐れていた再脱臼二度目の時は、

公園で転びそうになった子供の手を思わず掴んでしまった時です。

 

その時も、ギャン泣きさせてしまい、

咄嗟に手を掴んでしまった自分の事を責めてしまいました。

 

整復してもらいに行った時に、

医師に脱臼しないよう対策できないか聞いてみました。

 

医師から教えてもらったのは、

 

「一度脱臼したのならその脱臼した方の手で手を繋いだり、腕を掴んだりすることはやめること」

 

そしてもうひとつは、

 

「子供用迷子紐(ハーネス)を使うこと」をすすめられました

 

正直、迷子紐と言われた時に、私は良いイメージがありませんでした

 

ですが、医師からは、

 

「迷子紐は、急に道路へ飛び出す子供への対処にも最適で、安全対策になる」と教えられました。

 

 

そして、母親と子供の手を繋ぐ行為は、

子供のほうが手を伸ばしきった状態になるから

、子供の腕に負担になりやすいんだそうです

 

 

私は、迷子紐を使うようにして、

意識して子供の脱臼した方の手を掴まないように、繋がないようにしました。

 

 

迷子紐を使用してから、

子供の腕や安全だけではなく、私の腰にも良いんだとわかりました。

 

思いもよらない事で子供が怪我することってあると思います

 

 

その防止策のひとつとして、

これから育児をするママさんに知ってもらえたら嬉しいです。

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