謎の肌荒れ⁉離乳食が始まった長女がまさかの卵アレルギー!

アレルギー

長女と6歳違いで産まれた長男は産まれたときから頬が少し赤く、

かぶれたような状態で産まれてきました。

 

保湿をして時間がたつにつれて肌の状態も良くなってきたので

長女が肌が強かったこともあり肌が弱くはなくて安心していました。

 

生後4か月ほどで長男お肌が荒れ皮膚科を受診したところ、

 

とても肌が弱いので薬で治すことになり

肌が弱い家族が近くにいなかったのでわからないことばかりで心配になり

赤ちゃん用の肌トラブルの対処法を調べていくと

肌が弱い子はアレルギーを持っている可能性が高いと書かれていてかなり心配になりました。

 

離乳食が始まり少しづつですが離乳食を始めていくと

実母が持ってきてくれた長女も大好きだった赤ちゃん用の蒸しパンを食べ、

 

一時間ほどして長男がお昼寝をすると抱っこしていた実母が

長男の異変に気が付きました実母に呼ばれてすぐに行くと顔には変化がないのですが足からお腹、

 

背中にかけて蚊に刺されの数倍ほどの赤く大きい発疹が数えきれないほどできており

焦っていつも診てもらっている小児科を受診するとすぐに診てくださいましたが

そのころには発疹は消えて綺麗な肌に戻っていました。

 

長女はこのような発疹ができたことがなく小児科では後日、

 

血液検査をしましょうと言われ帰宅しましたが

何が原因なのかこの時はわからずまた発疹が出たらどうしようと思うと

離乳食を食べさせるのが怖くなりました。

 

少しづつですが離乳食のメニューを増やしていき

市販の赤ちゃん用のパンケーキを長男に食べさせた時に

前回と同じように発疹が体中に出て卵が原因で発疹が出ているのではないかと考えるようになりました。

 

ネットで調べてみると卵アレルギーを発症したときの蕁麻疹と

長男の発疹は同じものでその時に長男は卵アレルギーであることに気づき

小児科で血液検査をお願いしたところ、

かなり重度の卵アレルギーであることが分かりました。

 

とにかく当分は卵を食べさせない食事をするように言われ

それから2年ほどはハンバーグも肉団子も全て卵なしで作るようになり

長男が大きくなってからも怖くてなかなか卵を食べさせることができなかったのですが

3歳になったころにお弁当に入っていたイクラを少し食べても蕁麻疹が出なかったので

小児科の先生に相談して少しづつ卵を食べていくようになりました。

 

固ゆでの茹で卵から始めましたが

そのころには卵を食べても蕁麻疹が出ることもなく

今では生卵以外はどんな卵も食べられるようになりましたが

大きくなったからアレルギーが治まったのか

2年ほど全く卵を食べなかったのが良かったのかはわかりませんが

このまま一生卵が食べられなかったらどうなるんだろうと

卵なしの料理を作り続けた2年間は毎日悩んでいましたが

小児科の先生の指示に従ってよかったなと思っています。

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