赤ちゃんの鼻水を放っておくと中耳炎になる!?リアル体験談!

中耳炎

現在子どもは1歳7ヶ月ですが、中耳炎に既に3回かかっています。

 

一番最初に掛かったのは8ヶ月頃の事でした。

 

季節の変わり目に風邪をひかせてしまい、鼻水がかなり出ていました。

 

それがのどに流れるのか咳も出ていて、小児科に掛かりました。

 

咳と鼻水が出ていること、熱は無いことを伝えましたが、

のどが赤いからと喉の薬だけを処方されて帰宅しました。

 

しかし4日ほど薬を飲んでもなかなか咳も鼻水も止まらず、

友人のお子さんが中耳炎になった話を聞いたため、

耳鼻科を受診することにしました。

 

薬を処方して下さった薬剤師さんにも、

今飲んでいる薬で効かなければ、鼻や喉に直接処置ができるのは耳鼻科なので、

耳鼻科に行った方がいいというアドバイスも頂いていました。

 

結果耳鼻科で見てもらうと両耳が中耳炎と診断されました。

 

耳鼻科の先生に小児科で頂いた薬を服用させていることを伝えましたが、

小児科で鼻水を吸引してもらったか、

耳は見てもらったかと聞かれました。

 

答えはどちらも‘NO’でした。

 

 

赤ちゃんや子どもの顔は小さいため耳と鼻がとても近く、鼻水のばい菌が耳に入りやすいため、

小児科に行くにしても耳まで見てもらえる、鼻水を吸引してもらえる小児科を選ぶ様にして下さいといわれました。

 

中耳炎が治るまでは毎日でも通ってほしいが、

毎日行かないとと思うとお母さんの負担になる、だから通える範囲で通うこと、

 

鼻水は自宅でも吸引することというアドバイスをもらいました。結果1週間位で中耳炎は完治しました。

 

 

しかしその数ヵ月後、夜中に子どもが泣き始め、ミルクを飲ませても何をしても泣き止まず、

様子を観察しているとしきりに耳を触っている様子がありました。

 

 

あまりにも泣き止まないので夜間救急に行き、耳を見てもらうと中耳炎でした。

 

本来なら耳の後ろを冷やすといいのですが、赤ちゃんだと嫌がってしまいうまく冷やせないため、

窓を開けたり外に出たりと体全体を冷やす方法が良いようです。

 

翌日かかりつけの耳鼻科で診てもらったところ、やはり中耳炎で、

今度もし同じ様な事があった場合は小児科で処方される熱さましが痛み止めの役割があるので、

 

夜中に耳を触りながら泣き止まない場合には熱さまし(痛み止め)を飲ませ、翌日の朝の受診でよいとアドバイスされました。

 

 

三回目は2回目の中耳炎から1年近く空いたある日、鼻水と咳がすごく耳鼻科に掛かったところ、

又中耳炎にかかっているといわれました。

 

 

鼻かぜとアレルギーの両方から鼻水が出ていた様で、最初の数日はアレルギーによる透明さらさらの鼻水、

そこから黄色い鼻水に変わっていました。

 

耳鼻科の先生によると赤ちゃんや子どもの中耳炎は絶対に風邪からであり、

透明さらさらのアレルギーからくる鼻水からは中耳炎にはならないとのことでした。

 

 

しかし注意しないといけないのは、子どもの風邪の場合、大体上の方が鼻づまり、

その下に鼻水がだらだら流れる部分と二段になっていることが多いそうで、

鼻水が出ている様に見えても鼻の奥では鼻づまりがあり、

おっぱいを飲んだりすると耳がこもってしまって中耳炎を起こす可能性があるとのことでした。

 

 

その為少しでも鼻水が出ていたら自宅でも吸引すること、

早めに耳鼻科か耳まで見てもらえる小児科に掛かることが大事だということでした。

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