温熱蕁麻疹の原因は赤ちゃんを暖めすぎ!?お風呂上がりの湿疹には要注意!

温熱蕁麻疹

私の子供は生後7か月ごろからお風呂に入ると毎回体があかくなっていました。

 

生まれてすぐのころもお風呂に入っていなくてもよく体が赤くなっていたので

 

そのとき皮膚科を受診したときに乾燥肌なので赤くなりやすいという風に言われました。

 

その時体を保湿するクリームと軟膏を処方してもらいしばらくは落ち着いて居ました。

ですが生後7か月語路からお風呂に入った時だけよく赤くなることがあり、

 

その時はまた乾燥肌の影響で赤くなっているんだと思っていましたが、

 

毎日入浴後体を確認してみると

短時間の入浴の時は体が赤くならないことに気が付きました。

 

いつもの乾燥肌の影響ではないのではないかと思いまた皮膚科を受診しました。

 

受診してみたところそれは温熱蕁麻疹というものでした。

 

私は初めて聞くものだったのではじめはどんなものかと思いましたが、

話を聞いてみると赤ちゃんの頃は常に

体温が高いためお風呂に入ることにより

体の体温更に上昇してしまい体が異常が起きたと勘違いしてしまい、

湿疹として現れるそうです。

 

冬に多く現れる症状らしいのですが

私の子供の場合夏に現れました。

 

赤ちゃんにはよく現れる症状らしいのですが

あまり長く入浴をしないことを強く言われました。

 

私の家では私が先にお風呂に入りそのあと一緒に子供を入れ、

 

そのあと旦那と交代する方法で入浴していた

 

のですがそのせいで子供の入浴時間が長くなってしまったようです。

 

この温熱蕁麻疹というのはお風呂だけではなく

暖房器具などの温風が体に直接あたったときや体が

 

冷えている状態で急に体を温めたとき、

 

湯たんぽやホッカイロのようなものでも

体の一部分が急に温まった時でも発症することがあるそうです。

 

先ほど私の子供は乾燥肌という風に説明しましたが、

乾燥肌の子供は特に温熱蕁麻疹になりやすいらしく

常に肌の表面が割れている状態なので熱をダイレクトに

体に伝えてしまうようです。

 

そのため乾燥肌の子供は温熱蕁麻疹にならないためにも保湿が欠かせないとのことでした。

 

そのあとは軟膏を処方してもらいそのあとは温熱蕁麻疹がでることはなくなりました。

 

最初はいつものことだろうという症状でも私のようにいつものことではないことが

 

子供が小さい時にはとくに多いと思います。

 

 

わたしの子供の場合症状が似ているということで

病院に行くのが少し遅くなってしまいましたが、

早期発見のためにも小さな違いでも

早めに病院を受診することで症状を最小限に抑えることができますので、

何か違うと思ったら早めの受診をお勧めします。

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