離乳食で蕁麻疹が出たら要検査!!アナフィラキシーショックになる前に!

病気

第1子の6ヶ月子の離乳食を始めてすぐの事でした。

 

生後6ヶ月からあげられるヨーグルトを夜のデザートにと食べさせたところ、

 

唇が腫れはじめ顔が腫れはじめ、全身が痒いのか大泣きをしていました。

 

初めての子育てでしたのでどうしたらいいのかわからず慌てました。

 

そのうちに体に蕁麻疹があらわれてきました。

 

ヨーグルトを食べさせて10分後には体もパンパンに腫れはじめたので

やばいと思って、夜間の救急病院に駆け込みました。

 

症状と子供の様子を見た先生が

「すぐに救急車を呼ぶので総合病院へ行ってください!」と言われ、慌てました。

 

 

病院へ着いて先生へ状況などを説明し、血液検査やバイタルチェックをしたり、

その後診断してもらったところ食物アレルギーによるアナフィラキシーショックでした。

 

幸いなことに気道は腫れてなく、

呼吸困難にならずにすみましたがもう少しで危ないところでした。

 

 

バイタルも安定していたので、その日は点滴をして体の蕁麻疹がおさまるのを確認して帰宅しました。

 

後日血液検査を聞きに行きました。

検査の結果食物アレルギーがたくさんあることが判明しました。

 

とくに乳のアレルギー数値が高く、5段階中5にあたる数値でした。

小麦や卵や牛肉、びっくりしたのがお米にも2レベルのアレルギー数値がでていたことです。

 

離乳食をはじめ顔周りに赤い発疹がでていたことがありましたが、

食材が顔について荒れてるだけだと思ってました…

 

この時にアレルギーを疑い検査をしていれば、

かわいそうな思いをさせずに済んだのになと後悔しました。

 

アレルギーは数値が出ていても、体にでなかったり、

突然なったりと予防するのが難しいみたいです。

 

症状が出たらすぐ病院に。最悪救急車を呼んでくださいと言われました。

 

予防するのが難しい…またあんな状態になったらと思うと離乳食をあげるのがなかなか大変でした。

 

野菜中心に離乳食をすすめ、市販のものを買うときには入っているものの確認、

祖父母などに預ける時には説明をしました。

 

 

1歳くらいになるころには何とかアレルギー数値も下がり色々食べれるようになりました。

 

食物アレルギーは本当にこわいです。

ひとつ間違えれば死につながりかねません。

 

完全な予防ができないので、気をつけていかなければいけないのですが、

今食物アレルギーもすごく認知されてるので、学校や幼稚園でも気をくばってくださいます。

 

今小学生になりますがアレルギーはほとんどなくなりホッとしています。

 

離乳食を進めていくにあたり新しい食材をあげるときは少量ずつ、

 

病院のあいてる時間帯にあげること、

少しでも症状があれば病院へ相談に行くこと、をおすすめします。

 

 

今4人の子育てをしていますが、離乳食には細心の注意をしています。

 

気にしすぎはよくないかもですが、

食物アレルギーはこわいものだと認識をもって頂きたいです。

 

気になれば血液検査もしてもらえます。肌が弱い子は注意が必要です。

 

離乳食は無理に5ヶ月からあげなくても大丈夫です。

第3.4子は6ヶ月半ころに離乳食開始しました。

 

そうしたらアレルギー症状は出ていません。

 

経験談なので確証はないですが、

子供の様子をしっかり観察して進めていってかわいそうな思いをさせないようにしたいですね。

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