とびひは自然治癒では治らない!?早めの対処が明暗をわける!

とびひ(伝染性膿痂疹)

子どもが1歳のときにとびひになりました。

 

感染する皮膚病です。

 

蚊にさされて掻いたあとや、

傷口に黄色ブドウ球菌または 連鎖れんさ球菌がついて発症します。

 

 

子どもがとびひになったときは、

水疱や、皮が剥けて湿った部分が徐々に広がっていきました。

 

最初はとびひと気づかず、擦りむいた傷跡がなかなか治らないなと不思議に思っていて、

 

三日ぐらい経ってから皮膚科の病院にいったら、皮膚病だということが分かりました。

 

とびひという病名どおり、周りの皮膚にも広がっていきます。

 

水疱ができ、水疱が破れたときにでてくる汁がつくと、感染します。

 

子どもが手で触らないように、クーラーを強めにして、

長袖長ズボンにし、引っ掻いて傷にならないように、爪も短めにしました。

 

服も頻繁に変えました。

 

プール、水遊び、お風呂も禁止とのことで、シャワーですませました。

 

大人にも感染することもあるので、タオルもまめに取り替えました。

 

洗濯は消毒までは不要で、通常の洗濯で良いそうです。

 

他の子にも簡単に感染ってしまうので、

水遊びのイベントはすべてキャンセルしました。

 

病院に行って皮膚病とわかり、他の子に感染させなくて良かったです。

病院では飲み薬と塗り薬をもらいました。

 

一週間ぐらいで完治しましたが、自然治癒は難しかったと思います。

 

気づくのが遅く病院に診察に行ったのが、

発症してから数日たってからなので、

だいぶ広がってしまい治療に時間がかかりました。

 

 

とびひは肌の弱い幼児期にはとくになりやすいので、

肌に異常があったらすぐ診察を受けることがお勧めです。

 

 

とびひは夏になりやすく、免疫が付くものでもないので、何度もなったりします。

 

 

うちの子も夏の間にまた発症しましたが、

二度目だったのでとびひと分かり、すぐ病院に行ったので、

そのときは三日ぐらいで治りました。

 

 

すぐに気がつけば広がっている範囲も狭いので、薬を塗る手間も減り治療しやすいです。

 

痒いようで、とびひの水疱を爪で掻いて破ってしまってから、

顔を触ってしまう子どもも多いようです。

 

 

うちの子は顔には発症しませんでしたが、

友だちの子どもは顔もとびひになってしまい、

布で覆うのも難しいので、なかなか治らず、痛々しかったです。

 

 

とびひは、水疱や濡れた皮が剥けたような傷跡が特徴ですが、

 

かさぶたのようなとびひもあるようです。

 

友だちの子どもが、かさぶたを掻いてしまってなかなか治らないと話をしていたら、

 

実はまだとびひでした。

 

かさぶたになったところを子どもが掻いてしまい、

 

なかなか治らない場合も皮膚病が原因のこともあるので、注意が必要です。

 

湿気も多く、汗をかきやすい夏は、

 

肌の弱い子どもは皮膚のトラブルが起きやすいようなので、

 

気をつけたほうが良さそうです。

コメント